債券に投資する投資信託は何を選ぶ

債券に投資する投資信託には様々なものがあります。
また、国内に投資するファンドか、海外に投資するファンドかというのも大きな問題です。

具体的には、どうしたら良いのでしょうか?

インデックスファンドがおすすめ

私のおすすめは、ここでもインデックスファンドを使うことです。
特に、外国の債券に投資する場合は、おすすめです。

株式指数ほど有名ではありませんが、債券にも指数が存在します。そして、それに連動するインデックスファンドが存在するのです。

株式のときと同様、インデックスファンドは手数料が低く設定されています。
手数料が高い海外の債券に投資する投資信託としては、選ばない理由はないように思えます。

投資信託ではなく社債や国債を買うと言う選択も

債権投資に関しては、投資信託ではなく、国債や社債そのものを買うと言う選択肢も存在します。

個人向け国債の登場などで、以前に比べれば債券を購入すると言う行為も身近なものになってきたような気がします。
債券への投資を検討する際は、投資信託だけでなく、国債や社債も候補に入れても良いかもしれません。


初心者のための投資信託の選び方

投資信託での資産運用を考えるなら、その前にiDeCoの検討を

投資信託での運用を考えているあなた。その前にiDeCo は活用していますか?

iDeCo なら、投資信託を使った資産運用ができる上に、有利な節税の仕組みもあります。条件が整えば、年間数十万円単位の節税になる人もいます。この有利な仕組みを使わない手はないでしょう。

ちなみに、手数料等を考慮すると、iDeCo の窓口金融機関にはネット証券がお勧めです。興味がある方は資料請求から。

投資信託では金融機関はどこを使う?

投資信託を使って資産運用をするならSBI証券がおすすめです。取り扱い本数が2,500本以上とかなり多く、顧客満足度も高い証券会社だからです。

投資信託の積立をして長期的な資産形成をする場合も、やっぱりSBI証券が良いでしょう。銀行や信用金庫からの自動引き落しに対応していて、とても便利です。月々100円から積立てられるのもメリットですね。

ETF を選ぶ人は手数料にこだわっている人が多いはずです。もしそうなら、証券会社に支払う売買手数料にもこだわるべきですよね。大手証券会社の窓口なんかで買ったら、手数料が高くなって本末転倒です。

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