金融商品の動向を予想するのは素人には難しい

投資信託を安く買おうと思うと、今後の経済動向を知らなければなりません。

ところで、投資信託では、世界の株式や債券、不動産などに投資する事になります。
様々な金融商品の価格動向を知らないといけないのです。

これらが今後どうなるかを予想するのは、プロでも難しいことです。

素人には無理なんじゃない

例えば、先進国の株式に投資する投資信託を買うとしましょう。

経済規模から考えると、そのファンドはアメリカやドイツ、イギリス、フランスなどの株式を多く買うことになるでしょう。
安い値段で投資信託を買おうと思うと、これらの国々の株価水準が、安いのか高いのかを判断しないといけません。

外国の株式市場の水準が、高いのか安いのかをするのは簡単ではありません。

まず、十分な情報を得ようと思ったら、各国語に精通していないといけません。
最低での、英語の知識は必要です。

また、高い水準で経済の知識も必要です。
データを得ても分析できないと意味ないですからね。

債券や不動産となると、今安いかどうか判断するのは株式以上に難しいと考えなくてはなりません。
そもそも、日本に居る人には情報が少ないのです。

情報を集めるだけでも相当な労力でしょう。
そして、それを分析して今安いかどうかを判断するのは、素人には不可能と言わざるを得ません。

「下手の考え休むに似たり」と言います。
投資信託が今安いのかどうかを考えるのは、まさに時間の無駄と考えて良いと思います。

考えても仕方が無いことだと割り切って、違う対策を立てましょう。

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