保険は高額な商品

保険は高額な商品です。
どうもそういう認識をお持ちでない方が多いようですが、かなり高額な買い物です。

だいたいどの程度かというと、中古マンションを一戸買える程度の値段です。
そう考えると、いかに高いものを買っているのか認識しやすいでしょうか。

何で高いと感じないのだろう?

保険をそれほど高いものだと思わない人の多くは、月々の支払いで考えているのが原因ではないでしょうか。
月々の支払いが数万円程度なので、高額な商品を買っているという意識を持っていないのでしょう。

例えば、毎月の生命保険の支払いが総額で4万円だったとします。
夫の手取り給与が40万円だったとすると手取額の10%程度ということになります。

この4万円の支出がなければ、やりくりは楽になるはずです。

でも、保険料を払っても、36万円残ります。
生活に決定的な支障が出るというほどでもないでしょう。

そこで、何とか生活はしていけるし、まあこの程度は仕方が無いかと考えてしまうのです。

でも、保険料の支払いは毎月やってきます。
この4万円を20年も30年も続けるのです。

そう考えるとかなりの額になると思いませんか?

例えば、20年払い続けると960万円の保険料を払うことになります。

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