自民が消費税案の骨格を作成 民主はどうする?

自民党が消費税増税の骨格案を作るそうです。

9月が目処だとか。

あと2ヶ月だから、比較的短期間で自民案の姿が見えてくるということですね。

選挙公約だから、まあ、当然といえば当然の動きです。

消費増税、9月にも骨格=論戦仕掛け政権揺さぶり-自民
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010071800052

検討事項

自民党がこれから検討するのは次のようなポイントです。

(1)消費税を一挙に10%とするか、段階的に引き上げるのか
(2)生活必需品への軽減税率導入の是非
(3)現行制度で1%分が充当されている地方消費税の扱い

ついでに、法人税についても言及するみたいですね。

並行して、公約で「20%台」へ引き下げるとした法人税減税の具体化も進める。

税率の引き上げ手順はどうするのかしら?

庶民感情からすると、一気に10%は勘弁して欲しいですね。

毎年1%とかにしてもらうと、かなり準備がしやすいです。

また、消費への影響も少ないでしょう。

でも、システム対応などの企業のコストを考えると、段階的に挙げるのも難しそうです。

どのあたりを落としどころにするのか、興味深いところですね。

2段階くらいでしょうか?

生活必需品の税率は?地方税への配分は?

生活必需品への軽減税率は、ぜひ検討してもらいたいですね。

最低でも、食料品だけは勘弁してもらいたいなあ。

あと、消費税は全額地方へというのが正しいと思っています。

本当に地方分権をすすめるのなら、そうすべきだと思うけどな。

福祉目的税化なんて、お金に色が付いていない以上意味ないですしね。

これもどのような案を出してくるか興味深いです。

民主党はどう出るのでしょうか?

自民党のこの動きをうけて、民主党はどのように出てくるのかしら?

菅直人さんが公約だとはっきり言った以上、議論しないわけには行かないですよね。

でも、今の民主党の様子を見ていると、とてもまとまるとは思えませんし。

代表戦が終わるまでは、動けないと考えるのが自然かな。

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