投資信託を購入すると、少なくともその購入額の10%分は税金が安くなると聞いたらどうお感じでしょうか?
100万円分投資信託を購入すると、10万円は税金が安くなるのです。
そんな上手い話はあるはずが無いとお感じですか?
普通はそうですよね。
でも、そういう制度が実際にあるんです。
確定拠出年金の個人型といいます。
しかも、これは胡散臭い仕組みでも何でもありません。
国が定めている制度です。
投資額の10%を税金の節約と言う形で取り戻せたら、投資に失敗する可能性はかなり小さく出来ると思いませんか?
普通に投資する人とは、スタート時点で10%差がついているのですから。
確定拠出年金(個人型)を利用する
確定拠出年金の個人型を使うと、貯蓄をしながら節税が出来ます。
どういう仕組みなのでしょうか?
確定拠出年金の個人型というのは、個人が老後のためにお金を運用する仕組みです。
毎月一定の掛け金を拠出して、それを自分で運用します。
運用と書くと、とても難しいことのように感じるかもしれません。
しかし、そんなことはありません。
確定拠出年金用に用意された投資信託や預金などの金融商品を、毎月購入するように指示するだけです。
さて、確定拠出年金で税金が安くなる仕組みとはどのようなものでしょうか?
少し長くなったので、ページを分けましょう。
次のページに続きます。
●確定拠出年金をはじめるなら…
スポンサードリンク
関連した記事を読む
- 最低でも投資額の10%分 税金を安くする方法(2)
- 最低でも投資額の10%分 税金を安くする方法(3)
- 投資信託で大損しないようにするには
- 日本国債に投資する投信が人気…なぜ?
- 初心者でもできる投資信託を選び方
