こんな記事ばかり書いているからマスコミが信頼を失うんだよね| 今サラリーマンにアベノミクスの恩恵が無くても当たり前だつーの

時事通信に次のような記事が出ていました。

サラリーマン小遣い、月3.8万円=バブル後最低―アベノミクス恩恵なし

記事の中身はタイトル通りで、サラリーマンの1ヵ月の小遣いがバブル崩壊後で最低だったという調査結果を紹介したものです。ちなみに、新生銀行の調査ですね。

このタイトルを素直に読むと、アベノミクスへの批判ですよね。半年も経つのに庶民に実感できるような効果が出ていないと言いたいのでしょう。かなり悪意のこもったタイトルです。

でも、この批判は的外れも良いところでしょう。というのも、インフレ政策を取ってからインフレが起こるのには、2年から3年がかかるといわれているからです。

つまり、政権発足半年の時点で結果が出ていなくても、何の不思議も無いのです。本来2年かかるものを、半年で結果が出ないと批判的に書かれてもね。どう反応して良いのか困ってしまいます。

批判するなら説得力があるものにして頂きたいものです

時事通信は安倍内閣があまりお好きではないようです。そういう部分を反映してのタイトルなのでしょう。

それにしても、一応報道機関なのですから、それなりの合理性がある批判をして頂きたいものです。大した根拠も無く、こんな悪意丸出しのタイトルを付けられても、アベノミクス失敗という印象操作目的にしか感じられません。

最近は、マスコミに対する信頼度が下がっているという報道もあるようです。こんな記事ばかり書いているから、マスコミの信頼が下がっていくのではないでしょうかねえ。自分で自分の首を絞めているだけのように思えてなりません。

アベノミクスの効果がないという記事を書くのなら、もう少し先にした方が良いと思いますよ。あるいは、論理的な欠陥を指摘するとかね。

批判的な論調は別にかまいませんが、まともなものをお願いしたいものです。

もっとすごい記事を見つけました

時事通信がアベノミクスに言及している記事で、更にすごいものを見つけました。

値上げの夏、家計に打撃=1日からマヨネーズなど―家庭に「アベノミクス」負の影響

記事によると、キューピーはマヨネーズ価格を2~9%引き上げるのだそうです。値上げの理由は、もちろん、円安による輸入品の価格が上がったためです。

それにしても、このタイトルって何なのでしょうか。ネガティブな経済ニュースのタイトルには、アベノミクスと入れないといけないという内規でもあるのかなあ。

どこかの泡沫政党のような批判ですよね。マヨネーズの価格を維持するために、1ドル70円台の円高を放置しておいた方が良かったと言いたいのでしょうか。

日本経済の構造的な問題を解決することよりも、マヨネーズの価格の方が大事だといいたいのかなあ。よくわかりません。頭にくるというよりも、あきれてしまいますね。

繰り返しますが、アベノミクスが嫌いだという論調は別に悪くは無いと思います。でも、こんな揚げ足を取るようなことをするのではなく、堂々と批判すれば良いはずです。

マヨネーズの値段が上がると書けば、馬鹿な読者はアベノミクス反対と叫びだすとでも思っているのかなあ。

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