分散投資がしやすいのは投資信託の大きなメリット

投資信託を利用して資産運用する最大のメリットは、分散投資がしやすい点でしょう。この分散投資ができる事で、個人でも合理的な資産運用ができるわけです。

常識的に考えたら、普通の人が株式や債券を自分で選んで適切なポートフォリオを作るなんて無理ですよね。日本の株式や債券だけならまだしも、外国の株式や債券への投資なんて事まで考えると、実行は絶望的に難しくなります。

ですから、投資信託を利用することは、非常に有意義だということです。

分散投資のメリットを確認しておこう

ところで、分散投資をするメリットは何なのでしょうか?簡単に確認しておきましょう。

分散投資をするメリットを一言で言ってしまうと、リターンを下げずにリスクを小さく出来るということです。日本株やら外国株やらをそれぞれ持つよりも、この2つを組み合わせて分散投資をした方がリスクが下がるのです。ポートフォリオ理論として知られています。

リターンがそのままでリスクが下がるのなら、私たちにとっては良いことですよね。

複数の投資信託を組み合わせるのが基本

投資信託を使って分散投資をする場合、複数の投資信託を組み合わせるのが基本になるでしょう。少なくとも、日本株と外国株の投資信託は組み合わせる必要があると思われます。

株式だけではリスクが大きすぎると思えば、個人向け国債などを組み合わせれば良いでしょう。日本の債券に投資する投資信託を利用しても良いのですが、その場合は手数料が少し気になります。

複数の投資信託を組み合わせるのが難しいというのなら、一本の投資信託だけで済ますことも可能です。バランス型と呼ばれる投資信託を使えば一本で様々な資産に分散した投資をすることが出来ます。

ただ、バランス型の投資信託には手数料が高いという欠点があるんですよね。この手数料の高さをどう考えるかがポイントになりそうです。

投資信託での資産運用を考えるなら、その前にiDeCoの検討を

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ちなみに、手数料等を考慮すると、iDeCo の窓口金融機関にはネット証券がお勧めです。興味がある方は資料請求から。

投資信託では金融機関はどこを使う?

投資信託を使って資産運用をするならSBI証券がおすすめです。取り扱い本数が2,500本以上とかなり多く、顧客満足度も高い証券会社だからです。

投資信託の積立をして長期的な資産形成をする場合も、やっぱりSBI証券が良いでしょう。銀行や信用金庫からの自動引き落しに対応していて、とても便利です。月々100円から積立てられるのもメリットですね。

ETF を選ぶ人は手数料にこだわっている人が多いはずです。もしそうなら、証券会社に支払う売買手数料にもこだわるべきですよね。大手証券会社の窓口なんかで買ったら、手数料が高くなって本末転倒です。

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