投資信託はいつでも解約して現金化できるの?

金融商品を買うときに注意しなければいけないポイントの一つが、売却や解約のタイミングです。

一部の金融商品は、一度購入したら約束した期間の終了まで解約できないことがあります。あるいは、解約するときにペナルティを取られることもあります。

例えば、個人向け国債は契約後1年は解約が出来ません。そして、その後も決めたれた手数料を払わないと途中で解約できない仕組みになっています。

投資信託の場合はどうなのでしょうか?

基本的には途中で現金化できる

私たちにとって幸運なことに、多くの投資信託は、いつでも現金化できます。非常に流動性が高い商品と言えそうです。

ただ、MRF などの一部の投資信託を除いていは、手続きをしてから実際に受け取るまでに数日かかります。この点は注意が必要ですね。

途中で現金化できない投資信託も

ただ、残念なことに、途中で現金化できない投資信託も存在します。

一部の投資信託は、クローズド期間という期間を設けています。この期間は解約請求が出来ません。

ですから、投資信託を買う前に、クローズド期間があるかどうかを確認しておく必要はあるでしょう。

市場での売却が必要な投資信託も

また、クローズドエンド型と言って、解約を申し出ることが出来な投資信託も存在します。

この場合はどうやって現金化するかというと、市場で売却することになります。REIT などが該当します。

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