投資信託は誰が作る(設定する)の?

投資信託と言う金融商品がだいたいどういうものかは、多くの人が知っているでしょう。でも不思議なことに、投資信託という金融商品を企画して商品の形にしているのが誰かを知らない人は多いようです。(ちなみに投資信託を企画して商品の形にすることを「設定する」といいます。)

販売しているのは銀行や証券会社、生保会社です。ですから、これらの金融機関が投資信託を設定していると思っている人もいるかもしれません。でも、実はそうではないのです。

投資信託を設定しているのは、投資信託会社と呼ばれる会社です。「○○投資顧問」「△△アセットマネージメント」という名前の会社が多いようです。(ちなみに、投資信託会社は委託会社と呼ばれることもあります。)

投資信託会社が投資信託と言う商品を作り、証券会社や銀行に販売してもらうというのが投資信託の基本的な仕組みです。ちなみに、投資信託の販売だけでなく分配金の受け取りや解約も販売した証券会社や銀行で行われます。

実際の投資信託の設定には銀行や証券会社も関わっている

投資信託会社は大手の銀行や証券会社と資本関係があることが多いです。ですから、投資信託会社が投資信託を設定するとは言っても、販売する金融機関の影響も大きいようです。

このことは、顧客との窓口になる金融機関の情報を踏まえた上で商品化されているとも言えそうです。ようするに、販売会社が売りやすい投資信託を作って売っているというケースも多いわけです。

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ちなみに、手数料等を考慮すると、iDeCo の窓口金融機関にはネット証券がお勧めです。興味がある方は資料請求から。

投資信託では金融機関はどこを使う?

投資信託を使って資産運用をするならSBI証券がおすすめです。取り扱い本数が2,500本以上とかなり多く、顧客満足度も高い証券会社だからです。

投資信託の積立をして長期的な資産形成をする場合も、やっぱりSBI証券が良いでしょう。銀行や信用金庫からの自動引き落しに対応していて、とても便利です。月々100円から積立てられるのもメリットですね。

ETF を選ぶ人は手数料にこだわっている人が多いはずです。もしそうなら、証券会社に支払う売買手数料にもこだわるべきですよね。大手証券会社の窓口なんかで買ったら、手数料が高くなって本末転倒です。

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