投資信託が過去最高の純資産総額を更新| やっぱりアベノミクスの影響かな?

2013年の12月末に、投資信託の純資産総額が過去最高を記録したそうです。1

これは、各年の年末の数字で比べて過去最高という意味みたいですね。ちょっと参考にした記事の表現が分かりにくいです。

ちなみに、具体的な純資産総額は127兆9814億円という額です。これまでの最高だった07年の119兆5759億円を大きく上回ったようですね。しかも、前年と比べると27.3%増と言うことです。

個人的には、ある程度の部分はリスク資産で運用すべきだと思っています。ですから、この傾向自体は悪いことではないでしょう。

アベノミクスの成果の一つなのでしょう

それにしても、ここにきて過去最高を記録したのはなぜなのでしょうか。

常識的に考えれば、アベノミクスによる景気回復が大きいのでしょうね。あれだけ株価が上がっていくのを見れば、投資信託でも始めようと思う人がいても不思議ではありません。

儲かると思えば、多少保守的な人でも、リスク資産を買いたくなるでしょう。そしてそういう人が手を出しやすいのが投資信託です。

また、株価が上がったということは、投資信託が保有する資産の価値が増えたということでもあります。株価上昇も純資産額の増加に貢献していると考えて良さそうです。

まあ、現在の経済状況を考えると、当然の結果だったのかもしれません。

2014年以降はどうなる?

さて、2014年に入ってNISA が始まりました。これを機に投資信託を買う人も増えるかもしれませんね。少なくとも金融機関が、NISA をだしに投資信託を売りたがっているのは分かります。

思惑通りに行けば、2014年は記録更新なんてこともあるのかもしれませんね。

ただ、消費税アップというマイナス要因もあります。これがどの程度足を引っ張るかも注目しないといけません。


  1. ■ 投資信託純資産、過去最高を更新 昨年12月末(SankeiBiz)2014年1月18日 []

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