大きく儲けたい人注目!レバレッジ型のETFって何だ?

最近は、レバレッジ型のETF と呼ばれる投資信託があるそうです。このページでは、これがどんな投資信託かをチェックしてみましょう。

ETF とは

まず、ETF と言うのは、Exchange-Traded Fund の略語です。日本語では上場投資信託と呼ばれます。

名前からわかるように、投資信託の一種なのですが、市場に上場されています。市場に上場されていると普通の投資信託と何が違うかというと、次のような違いがあります。

  • 時価をリアルタイムで知る事ができる
  • 成り行き注文だけでなく指値注文が出来る
  • 手数料が安いことが多い

レバレッジとは

そのETF がレバレッジ型というのは、どういうことなのでしょうか。

レバレッジと言うのは、簡単に言うと、実際の値動きに比例したよりも大きな値動きをするというような意味合いです。

例えば、日経平均に対してレバレッジが2倍の投資信託があったとします。日経平均が10%値上がりすると、この投資信託の基準価額は20%値上がりします。逆に日経平均が5%値下がりすると、この投資信託の基準価額が10%値下がりします。

要するにレバレッジが2倍だったら、儲かるときには2倍儲かりますが、損をするときには2倍損をするというような商品だと理解するとわかりやすいでしょう。

日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信

さて、ETF の中には、レバレッジが聞いている商品も存在します。それが、日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信というETF です。

この商品の特徴としては、日経平均の変動の2倍に連動するということです。要するに2倍のレバレッジということですね。

もう少し正確に書くと、前の日の基準価額に対するその日の変動率が、日経平均株価の変動率の2倍になるということです。ですから長期で見ると、日経平均の2倍の変動と一致すると言うわけではありません。

ちなみに、投資信託でブル型というのがあります。それをご存知の方の場合は、要するにブル型の投資信託だと思ってしまえばわかり易いでしょう。

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ETF を選ぶ人は手数料にこだわっている人が多いはずです。もしそうなら、証券会社に支払う売買手数料にもこだわるべきですよね。大手証券会社の窓口なんかで買ったら、手数料が高くなって本末転倒です。

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