ヘルスケア施設に特化したREIT、日本ヘルスケア投資法人が上場へ

日本ヘルスケア投資法人というREIT の上場が東京証券取引所で承認されたそうです。1 上場されるのは、2014年の11月5日だとか。

REIT ということは、不動産を購入して賃料収入を得るのが主な目的です。それとヘルスケアがどうやって結びつくのでしょうか。直感的には、ちょっとわかりにくいですよね。

記事によると、「有料老人ホームや高齢者向け住宅などのヘルスケア施設」への投資を考えているようです。老人ホームなどの物件を買って、賃料収入を得ようということなのでしょうね。

すでにREIT 自体は存在するようです

ちなみにこのREIT は、今回何もないところから作るわけではありません。実は既存の不動産投資信託がすでに運用をしており、今回それを上場するということです。現在すでに有料老人ホームを8施設持っているようですね。

また、具体的な取得物件も、ある程度決まった状態みたいです。記事によると60億円を調達して6つの有料老人ホームを取得するのだそうです。

ということで、当面は有料老人ホームに特化したREIT ということになりそうですね。ただ、将来的には、高齢者向け住宅や病院などへの投資も視野に入っているそうです。

ネタ切れかな?

老人ホームなどへの投資が悪いとは言いません。ただ、REIT もちょっとネタ切れかなという感じは強く感じました。

老人ホームの賃料って、それほど高くは設定できないですよね。長期で安定していると言う意味では、魅力があるのかなあ。

今後は、REIT に関しては、こういう細かい案件が増えてくるのでしょうか。


  1. ヘルスケアREIT初上場=大和系投資法人―東証(時事通信)2014年10月1日 []

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