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	<title>投資信託基礎知識</title>
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	<description>どうやって選べば良い？どうやって配分すれば良い？</description>
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		<title>銀行の悪質な投信販売事例が紹介されていたよ</title>
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		<pubDate>Fri, 19 Aug 2011 19:46:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[投資信託をどこで買うか？]]></category>
		<category><![CDATA[強引なセールス]]></category>
		<category><![CDATA[手数料]]></category>
		<category><![CDATA[買ってはいけない]]></category>
		<category><![CDATA[銀行]]></category>
		<category><![CDATA[高齢者]]></category>

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		<description><![CDATA[これまで折に触れて「（店舗型の）銀行で投資信託を買うのは良い選択ではない」と指摘してきました。 なぜ店舗型の銀行が良くないかというと、彼らは手数料が高い投資信託を売りたがる傾向があるようだからです。 これは銀行の店頭に並べられた投資信託のパンフレットを見れば一目瞭然です。 パンフレットを並べて紹介される投資信託は、手数料が高いものがほとんどなのです。 商売の常識から考えると、一番目立つ位置に置くということは、一番売りたい商品のはずですよね。 銀行は手数料が高い投信を売りたいのです。 当然ですが、手数料が高いということは運用の成績が悪くなる可能性が高いです。 つまり、手数料が高い投信＝私たちに不利な投信と言っていいでしょう。 店舗型の銀行をおすすめしないのには、もう一つ理由があります。 銀行の販売姿勢に関して、悪い評判を目にする機会が多いのです。 具体的には次のようなものが多いです。 定期が満期になったので、更新をしようと相談すると、投信をすすめられる。 断ってもかなり強く迫られる事もあるのだとか。 こんな事例はいくつか聞いたことがあります。 また、ネットで検索してみても、いくつか事例が出てきますね。 あと、これは投資信託ではありませんが、過去には変額年金の契約をめぐったトラブルがニュースになった事もありましたね。 ちなみに、変額年金は投資信託と類似の保険商品です。 つまり、銀行の窓口では、次の問題の可能性があるのです。 ●顧客に不利な投資信託を売ろうとしている ●望んでいない人に投資信託を売ろうとしている まあ、でも、ここまではある意味し方がない部分もあります。 彼らもビジネスで投資信託を売っているのですから、手数料が高い商品をすすめるのは自然なことといえるでしょう。 強引な売り込みも、他業種でもないわけではありません。 まあ、不利な商品を売るというのは、日本の商習慣からすると反発する人も多いでしょうけどね。 それに、顧客に不利な商品を提供するということは、将来の投信離れを起こすだけのような気もします。 ただ、それでも、利益を上げないといけない銀行の立場も考えると、許容範囲だとも言えるでしょう。 私たちが賢くなって、銀行から買わなければ良いだけの話です。 ダイヤモンドに極端な事例が 上に紹介したようなデメリットの極端な例が、ダイヤモンドに紹介されていました。 記事で取り上げられた中央三井信託銀行の某支店では、高齢者に対して投資信託を販売」していたのだそうです。 ■ 家族同席なしの高齢者に投信販売で中央三井の有力支店が開店休業 http://diamond.jp/articles/-/13626 リスク商品である投資信託が、高齢者に不要なのは明らかです。 成績をあげるためなら、何でもするということなのでしょうか。 もちろん、これだけでは違法ということはありません。 それでも、どう考えても、相当悪質なケースといっていいでしょう。 そしてこの支店に限らず他支店でも、短期の売買を行わせるということを推奨する雰囲気だったことも書かれています。 そのためか、今回は問題化していないものの、投信の売買の現場では支店によって、販売から半年足らずで同じ担当者が別の商品に乗り換えさせる手法が跋扈していると、中央三井の関係者は明かす。 これは販売や解約のたびに銀行が手数料を取ることができるため、営業成績を上げたいときに使う手法で、大手証券会社の営業担当は「繰り返せば社内でお咎めを受ける」と明かす。しかし中央三井では、販売した行員に対して支店の上司が「よくやった」と声をかける姿も見受けられ、首を傾げる行員も多い。 投資信託は、短期間での売買が必要な商品ではありません。 一度買ったら、10年以上売らない事だって珍しくないでしょう。 逆に短期間の売買は、その都度手数料がかかり、顧客にとっては大変不利です。 証券会社ならお咎めを受ける行為が、中央三井信託銀行では奨励されるということです。 銀行が顧客のことを考えてビジネスをしているわけではないのが良く分かります。 少なくとも、今回記事になった中央三井信託銀行はそういう体質であることが伺われます。 今回の例は極端かもしれないが もちろん、今回の記事は極端な例なのかもしれません。 それでも、他の銀行やら証券会社でも、営業担当者がノルマを達成する為に同様の勧誘をしてくる可能性は十分にありそうです。 金融商品に関しては、個人の顧客の大半は、営業担当者よりも圧倒的に知識がありません。 自分よりも知識がある人から、「もっと良い商品がありますよ」などと勧誘されたときに断るのは難しいでしょう。 ですから、今回のようなケースはほかでも十分に起こりうると考えられます。 そう考えると、結局のところ、営業担当者と相談して投資信託を買う事自体のリスクとも言えそうです。 ●よく調べてネット証券で買う ●一度買ったら基本的には売らない [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>これまで折に触れて<a href="http://tameru.family-budget.net/fuyasu/2011/06/26/11.html">「（店舗型の）銀行で投資信託を買うのは良い選択ではない」と指摘</a>してきました。<br />
なぜ店舗型の銀行が良くないかというと、彼らは手数料が高い投資信託を売りたがる傾向があるようだからです。</p>
<p>これは銀行の店頭に並べられた投資信託のパンフレットを見れば一目瞭然です。<br />
パンフレットを並べて紹介される投資信託は、手数料が高いものがほとんどなのです。</p>
<p>商売の常識から考えると、一番目立つ位置に置くということは、一番売りたい商品のはずですよね。<br />
銀行は手数料が高い投信を売りたいのです。</p>
<p>当然ですが、手数料が高いということは運用の成績が悪くなる可能性が高いです。<br />
つまり、<font color="red"><b>手数料が高い投信＝私たちに不利な投信</b></font>と言っていいでしょう。</p>
<p><span id="more-130"></span></p>
<p>店舗型の銀行をおすすめしないのには、もう一つ理由があります。<br />
銀行の販売姿勢に関して、悪い評判を目にする機会が多いのです。</p>
<p>具体的には次のようなものが多いです。</p>
<p><font color="green"><b>定期が満期になったので、更新をしようと相談すると、投信をすすめられる。<br />
断ってもかなり強く迫られる事もあるのだとか。</b></font></p>
<p>こんな事例はいくつか聞いたことがあります。<br />
また、ネットで検索してみても、いくつか事例が出てきますね。</p>
<p>あと、これは投資信託ではありませんが、過去には変額年金の契約をめぐったトラブルがニュースになった事もありましたね。<br />
ちなみに、変額年金は投資信託と類似の保険商品です。</p>
<p>つまり、銀行の窓口では、次の問題の可能性があるのです。</p>
<p><b>●顧客に不利な投資信託を売ろうとしている<br />
●望んでいない人に投資信託を売ろうとしている</b></p>
<p>まあ、でも、ここまではある意味し方がない部分もあります。<br />
彼らもビジネスで投資信託を売っているのですから、手数料が高い商品をすすめるのは自然なことといえるでしょう。</p>
<p>強引な売り込みも、他業種でもないわけではありません。</p>
<p>まあ、不利な商品を売るというのは、日本の商習慣からすると反発する人も多いでしょうけどね。<br />
それに、顧客に不利な商品を提供するということは、将来の投信離れを起こすだけのような気もします。</p>
<p>ただ、それでも、利益を上げないといけない銀行の立場も考えると、許容範囲だとも言えるでしょう。<br />
私たちが賢くなって、銀行から買わなければ良いだけの話です。</p>
<h2>ダイヤモンドに極端な事例が</h2>
<p>上に紹介したようなデメリットの極端な例が、ダイヤモンドに紹介されていました。</p>
<p>記事で取り上げられた中央三井信託銀行の某支店では、<b>高齢者に対して投資信託を販売」</b>していたのだそうです。</p>
<blockquote><p>■ 家族同席なしの高齢者に投信販売で中央三井の有力支店が開店休業<br />
<a href="http://diamond.jp/articles/-/13626">http://diamond.jp/articles/-/13626</a></p></blockquote>
<p>リスク商品である投資信託が、高齢者に不要なのは明らかです。<br />
成績をあげるためなら、何でもするということなのでしょうか。</p>
<p>もちろん、これだけでは違法ということはありません。<br />
それでも、どう考えても、相当悪質なケースといっていいでしょう。</p>
<p>そしてこの支店に限らず他支店でも、<font color="red"><b>短期の売買を行わせるということを推奨する雰囲気だった</b></font>ことも書かれています。</p>
<blockquote><p>そのためか、今回は問題化していないものの、投信の売買の現場では支店によって、販売から半年足らずで同じ担当者が別の商品に乗り換えさせる手法が跋扈していると、中央三井の関係者は明かす。</p>
<p>これは販売や解約のたびに銀行が手数料を取ることができるため、営業成績を上げたいときに使う手法で、大手証券会社の営業担当は「繰り返せば社内でお咎めを受ける」と明かす。しかし中央三井では、販売した行員に対して支店の上司が「よくやった」と声をかける姿も見受けられ、首を傾げる行員も多い。</p></blockquote>
<p>投資信託は、短期間での売買が必要な商品ではありません。<br />
一度買ったら、10年以上売らない事だって珍しくないでしょう。</p>
<p>逆に短期間の売買は、その都度手数料がかかり、顧客にとっては大変不利です。<br />
証券会社ならお咎めを受ける行為が、中央三井信託銀行では奨励されるということです。</p>
<p>銀行が顧客のことを考えてビジネスをしているわけではないのが良く分かります。<br />
少なくとも、今回記事になった中央三井信託銀行はそういう体質であることが伺われます。</p>
<h2>今回の例は極端かもしれないが</h2>
<p>もちろん、今回の記事は極端な例なのかもしれません。<br />
それでも、他の銀行やら証券会社でも、営業担当者がノルマを達成する為に同様の勧誘をしてくる可能性は十分にありそうです。</p>
<p>金融商品に関しては、個人の顧客の大半は、営業担当者よりも圧倒的に知識がありません。<br />
自分よりも知識がある人から、「もっと良い商品がありますよ」などと勧誘されたときに断るのは難しいでしょう。</p>
<p>ですから、今回のようなケースはほかでも十分に起こりうると考えられます。<br />
そう考えると、結局のところ、営業担当者と相談して投資信託を買う事自体のリスクとも言えそうです。</p>
<p><font color="red"><b>●よく調べてネット証券で買う<br />
●一度買ったら基本的には売らない</b></font></p>
<p>投資信託に関しては、こういう方針を取るほうが、余計な雑音に悩まされないで済みそうな気がします。</p>
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		<title>外国債券を扱った投信が売れていますが…</title>
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		<pubDate>Wed, 10 Aug 2011 19:55:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[投資信託の選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ランキング]]></category>
		<category><![CDATA[外国債券]]></category>
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		<category><![CDATA[為替]]></category>
		<category><![CDATA[純資産残高]]></category>

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		<description><![CDATA[投資信託の人気を表すランキングの一つに、純資産残高ランキングというのがあります。 純資産というのは、それぞれの投資信託の全資産から負債を引いたものです。 簡単に言うと、今この投信を現金化したら、これだけの額になるという数字をあらわしています。 投資信託の規模をあらわしていると言っていいでしょう。 このランキングを見ると、今、人々によって保持されている投資信託がわかります。 そして、これを書いている時点では、債券を中心に運用す売る投資信託が圧倒的な人気を誇っているようです。 上位は債券中心に投資するファンドばかり 上位５ファンドをみると、すべて外国債券を中心に投資する投信です。 人気の高さが伺えます。 順位ファンド名称純資産（百万円）モーニングスターカテゴリー１グローバル･ソブリン･オープン(毎月決算型)2,310,767国際債券型(F)２短期豪ドル債オープン(毎月分配型)1,069,424国際債券型(F)３野村 G･ハイ･イールド債券(資源国通貨)毎月1,002,005国際債券型(F)４ハイグレード･オセアニア･ボンド(毎月分配) 『愛称 ： 杏の実』905,431国際債券型(F)５ブラジル･ボンド･オープン(毎月決算型) 708,223国際債券型(F) http://www.morningstar.co.jp/webasp/yahoo/Ranking.aspx?TYPE=SHISAN 債券は安全というイメージと、外国は高金利というイメージがあるので、投資の初心者には良く売れるのでしょう。 外国債券中心で良いのでしょうか？ でも、外国債券中心の投資信託に投資するという行為は、合理的なのでしょうか？ 結論から言うと、外国債券なんてそんなにいいものではありません。 はっきり言って、リスクの割りにリターンの少ない、どちらかというとダメな商品です。 もってはいけないとは言いませんが、上位を独占するという現状は、かなり異常な状況だと言っていいでしょう。 外国債券はどこがダメ？ なぜ外国債券は、それほどおすすめできないのでしょうか？ この理由は簡単です。 外国債券は儲からない可能性が高いからです。 こう書くと、反発を覚える人もいるでしょう。 外国では日本よりも金利が高いことが多いです。 ですから、債券の利回りも高く、当然儲かると思っている人が多いと思います。 現在の外国債券人気も、そこから来ているのでしょう。 でも、実は、それは表面的な見方でしかありません。 運用のプロは、外国債券のリターンがそれほど大きいとは考えていません。 せいぜい、日本の債券よりはちょっと良い程度にしか思っていないのです。 例えば、公認会計士起業年金基金」というところでは、国内債券の期待収益率を0.8％と考えているのに対し、外国債券の収益率を1.0％と考えています。 リターンにそれほど大きな差がないと考えているのが良く分かります。 http://www.cpa-kikin.or.jp/finance_fund/asset_management_result21.html リターンにそれほど差が無ければ、為替リスクの大きい外国債券を積極的に買う理由は無いでしょう。 ですから、今の日本の投資信託の販売状況は異様に思えるのです。 表面上の利回りが高いのに、なぜリターンが良くないの？ 外国債券の利回りが高いのに、リターンが日本の債券と同じということに釈然としない人も多いでしょう。 利回りが高ければ、当然リターンがいいと考えられそうです。 投資のプロが、外国債券のリターンを低く評価する理由は、為替の影響を考慮するからです。 為替というのは、一般的に、金利差があるとそれを打ち消す方向に動きます。 ですから、表面上の利回りの差が大きくても、同一通貨で見る限り、特別に有利ではないと考えるのです。 利回りの差を為替が打ち消してしまうのです。 もちろん、為替の動きは金利差だけで決まるものではありません。 金利差を広げる方向に動いて、大きく儲けられる可能性もあります。 それでも、長期的に見ると、金利差を縮める方向に動くと考えてよさそうです。 ですから、為替リスクを考えると、外国債券に積極的に投資するのは、合理的ではないのです。 Similar Posts: 国内債券型投信が売上を伸ばす 初心者が投資信託を選ぶのは難しそうな気がするが… ハイリスク・ローリターンの商品に手を出さない 初心者の投資信託、具体的に購入するのはこれ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>投資信託の人気を表すランキングの一つに、純資産残高ランキングというのがあります。</p>
<p>純資産というのは、それぞれの投資信託の全資産から負債を引いたものです。<br />
簡単に言うと、今この投信を現金化したら、これだけの額になるという数字をあらわしています。</p>
<p>投資信託の規模をあらわしていると言っていいでしょう。</p>
<p>このランキングを見ると、今、人々によって保持されている投資信託がわかります。<br />
そして、これを書いている時点では、債券を中心に運用す売る投資信託が圧倒的な人気を誇っているようです。</p>
<p><span id="more-128"></span></p>
<h2>上位は債券中心に投資するファンドばかり</h2>
<p>上位５ファンドをみると、すべて<a href="http://toshin.rougo-nenkin-tsumitate.com/2010/03/08/19.html">外国債券を中心に投資する投信</a>です。<br />
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<p><a href="http://www.morningstar.co.jp/webasp/yahoo/Ranking.aspx?TYPE=SHISAN">http://www.morningstar.co.jp/webasp/yahoo/Ranking.aspx?TYPE=SHISAN</a></p>
<p>債券は安全というイメージと、外国は高金利というイメージがあるので、<a href="http://toshin.rougo-nenkin-tsumitate.com/2011/08/01/116.html">投資の初心者には良く売れる</a>のでしょう。</p>
<h2>外国債券中心で良いのでしょうか？</h2>
<p><font color="red"><b>でも、外国債券中心の投資信託に投資するという行為は、合理的なのでしょうか？</b></font></p>
<p>結論から言うと、外国債券なんてそんなにいいものではありません。<br />
はっきり言って、リスクの割りにリターンの少ない、どちらかというとダメな商品です。</p>
<p>もってはいけないとは言いませんが、上位を独占するという現状は、かなり異常な状況だと言っていいでしょう。</p>
<h2>外国債券はどこがダメ？</h2>
<p>なぜ外国債券は、それほどおすすめできないのでしょうか？<br />
この理由は簡単です。</p>
<p><font color="red"><b>外国債券は儲からない可能性が高いからです。</b></font></p>
<p>こう書くと、反発を覚える人もいるでしょう。</p>
<p>外国では日本よりも金利が高いことが多いです。<br />
ですから、債券の利回りも高く、当然儲かると思っている人が多いと思います。</p>
<p>現在の外国債券人気も、そこから来ているのでしょう。</p>
<p>でも、実は、それは表面的な見方でしかありません。<br />
運用のプロは、外国債券のリターンがそれほど大きいとは考えていません。</p>
<p>せいぜい、日本の債券よりはちょっと良い程度にしか思っていないのです。</p>
<p>例えば、公認会計士起業年金基金」というところでは、国内債券の期待収益率を0.8％と考えているのに対し、外国債券の収益率を1.0％と考えています。<br />
リターンにそれほど大きな差がないと考えているのが良く分かります。</p>
<p><a href="http://www.cpa-kikin.or.jp/finance_fund/asset_management_result21.html">http://www.cpa-kikin.or.jp/finance_fund/asset_management_result21.html</a></p>
<p>リターンにそれほど差が無ければ、<font color="red"><b>為替リスクの大きい外国債券を積極的に買う理由は無い</b></font>でしょう。<br />
ですから、今の日本の投資信託の販売状況は異様に思えるのです。</p>
<h2>表面上の利回りが高いのに、なぜリターンが良くないの？</h2>
<p>外国債券の利回りが高いのに、リターンが日本の債券と同じということに釈然としない人も多いでしょう。<br />
利回りが高ければ、当然リターンがいいと考えられそうです。</p>
<p>投資のプロが、外国債券のリターンを低く評価する理由は、為替の影響を考慮するからです。<br />
為替というのは、一般的に、金利差があるとそれを打ち消す方向に動きます。</p>
<p>ですから、表面上の利回りの差が大きくても、同一通貨で見る限り、特別に有利ではないと考えるのです。<br />
利回りの差を為替が打ち消してしまうのです。</p>
<p>もちろん、為替の動きは金利差だけで決まるものではありません。<br />
金利差を広げる方向に動いて、大きく儲けられる可能性もあります。</p>
<p>それでも、長期的に見ると、金利差を縮める方向に動くと考えてよさそうです。<br />
ですから、為替リスクを考えると、外国債券に積極的に投資するのは、合理的ではないのです。<br />
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		<title>投資信託はいつ買ったら良い？やっぱり、購入のタイミングは気になります</title>
		<link>http://toshin.rougo-nenkin-tsumitate.com/2011/08/09/126.html</link>
		<comments>http://toshin.rougo-nenkin-tsumitate.com/2011/08/09/126.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 08 Aug 2011 23:28:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[投資信託の基礎知識]]></category>
		<category><![CDATA[タイミング]]></category>
		<category><![CDATA[安いときに買う]]></category>
		<category><![CDATA[株]]></category>
		<category><![CDATA[購入]]></category>
		<category><![CDATA[高いときに売る]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://toshin.rougo-nenkin-tsumitate.com/?p=126</guid>
		<description><![CDATA[投資の基本は安いときに買って、高いときに売ることです。 これは当然、投資信託を使った投資でもでも当てはまります。 しかし、投資信託を買う人というのは、投資の初心者である可能性が高いでしょ。 初心者でなくても、それほど経験が無い人が多いはずです。 そんな人がタイミングを計って売買出来るものでしょうか？ また、それが出来なのなら、どうしたらいいのでしょうか？ タイミングを計るのはあきらめましょう 結論から言ってしまうと、投資信託の売買でタイミングを計るのは難しいでしょう。 これには、２つの理由があります。 ①プロでもタイミングを計って大もうけすることは難しい ②投資信託はタイミングを計った売買に向いていない プロでもタイミングを計った売買は難しい まず、タイミングを計って売買するというのは、プロでも難しい事です。 これは株式投資でも、投資信託でも当てはまる原則です。 この点はとても重要なので、覚えておいてください。 世の中の投資本を見ていると、安いときに買って高い時に売るのは簡単なような印象を受けることがあります。 でも、実際は、それほど簡単なことではありません。 これは投資信託の運用成績を見れば、一目瞭然です。 半数以上の投資信託が、市場平均を下回る結果しか残す事が出来ないことが知られています。 例えば、日本株に投資する投資信託の半数以上が、TOPIXにパフォーマンスでかなわないのです。 プロがこんな状況ですから、私たち素人がそれを出来るなんて考えないほうがいいでしょう。 投資信託はタイミングを計った売買に向いていない もう一つのポイントは、投資信託はタイミングを計った売買に向いていないという点です。 投資信託は３時までに注文すると、翌日の朝に価格が決まるという商品です。 ですから、購入の時にはいくらで買えるのかわからないのです。 株式投資の場合は、自分がいくらで購入するのか購入のタイミングで分かります。 また、○○円まで下がったら購入するという注文の仕方も出来ます。 こういうことが投資信託ではできません。 要するに、注文方法としては、株式投資よりも劣るわけです。 細かいことを考えず、買いたいときに買いましょう このような状況ですから、買おうと思ったときに買ってしまうのが良いのではないかと思います。 タイミングという点に関して言うと、気にしすぎても仕方がありません。 それに、投資信託の購入においては、タイミング以上に大事な問題があります。 それは、どのように分散するかという問題です。 Similar Posts: 金融商品の動向を予想するのは素人には難しい 投資信託購入の手順│初めて買う時には、やっぱり戸惑います 積立てることで高値で買うリスクを避ける 保険料は上がる可能性がある 高利回りの毎月分配型が引き続き人気]]></description>
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<p>しかし、投資信託を買う人というのは、投資の初心者である可能性が高いでしょ。<br />
初心者でなくても、それほど経験が無い人が多いはずです。</p>
<p>そんな人がタイミングを計って売買出来るものでしょうか？<br />
また、それが出来なのなら、どうしたらいいのでしょうか？</p>
<p><span id="more-126"></span></p>
<h2>タイミングを計るのはあきらめましょう</h2>
<p>結論から言ってしまうと、<font color="red"><b>投資信託の売買でタイミングを計るのは難しい</b></font>でしょう。<br />
これには、２つの理由があります。</p>
<p><b>①プロでもタイミングを計って大もうけすることは難しい<br />
②投資信託はタイミングを計った売買に向いていない</b></p>
<h2>プロでもタイミングを計った売買は難しい</h2>
<p>まず、タイミングを計って売買するというのは、プロでも難しい事です。<br />
これは株式投資でも、投資信託でも当てはまる原則です。</p>
<p>この点はとても重要なので、覚えておいてください。</p>
<p>世の中の投資本を見ていると、安いときに買って高い時に売るのは簡単なような印象を受けることがあります。<br />
でも、実際は、それほど簡単なことではありません。</p>
<p>これは投資信託の運用成績を見れば、一目瞭然です。<br />
半数以上の投資信託が、市場平均を下回る結果しか残す事が出来ないことが知られています。</p>
<p>例えば、日本株に投資する投資信託の半数以上が、TOPIXにパフォーマンスでかなわないのです。<br />
プロがこんな状況ですから、私たち素人がそれを出来るなんて考えないほうがいいでしょう。</p>
<h2>投資信託はタイミングを計った売買に向いていない</h2>
<p>もう一つのポイントは、投資信託はタイミングを計った売買に向いていないという点です。<br />
投資信託は３時までに注文すると、翌日の朝に価格が決まるという商品です。</p>
<p>ですから、購入の時にはいくらで買えるのかわからないのです。</p>
<p>株式投資の場合は、自分がいくらで購入するのか購入のタイミングで分かります。<br />
また、○○円まで下がったら購入するという注文の仕方も出来ます。</p>
<p>こういうことが投資信託ではできません。<br />
要するに、注文方法としては、株式投資よりも劣るわけです。</p>
<h2>細かいことを考えず、買いたいときに買いましょう</h2>
<p>このような状況ですから、買おうと思ったときに買ってしまうのが良いのではないかと思います。<br />
タイミングという点に関して言うと、気にしすぎても仕方がありません。</p>
<p>それに、投資信託の購入においては、タイミング以上に大事な問題があります。<br />
それは、どのように分散するかという問題です。</p>
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		<title>投資信託購入の手順│初めて買う時には、やっぱり戸惑います</title>
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		<pubDate>Mon, 08 Aug 2011 19:39:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[投資信託の基礎知識]]></category>
		<category><![CDATA[SBI証券]]></category>
		<category><![CDATA[ネット証券]]></category>
		<category><![CDATA[住信SBIネット銀行]]></category>
		<category><![CDATA[手順]]></category>
		<category><![CDATA[購入]]></category>
		<category><![CDATA[銀行]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://toshin.rougo-nenkin-tsumitate.com/?p=123</guid>
		<description><![CDATA[投資信託を購入するためには、どのような手順を踏まないといけないのでしょうか？ 金融商品の購入になれていない人には、投資信託を買うというと、ちょっと特殊な感じがするでしょう。 でも、投資信託の購入手順自体は、それほど複雑ではありません。 銀行を使って投資信託を買うことは、正直に言ってちょっとすすめられません。 ですから、ここでは、ネット証券を使って投資信託を買うという想定で手順をご紹介します。 1.証券会社に口座を作る 最初に証券会社に口座を作ります。 ネット証券の場合は、まず、インターネットで必要事項を入力します。 そうすると、証券会社から必要事項が印刷された用紙と返信用封筒が送られてきます。 あとはそれに署名をして届出印を押して返信すると、口座を開くことができます。 ちなみに銀行などと同様、証券会社に口座を作るときには本人確認書類が必要です。 ですから、返信の際に、免許証のコピーなどを同封します。 証券会社によって違いはあるでしょうが、だいたいこんな感じです。 ちなみに、証券会社はSBI証券がおすすめです。 取り扱う投資信託の数が多い上に、顧客満足度が高い証券会社です。 2.購入する投資信託を選ぶ 次にどの投資信託を購入するかを選びます。 これに関しては、初心者でもできる投資信託を選び方のページが参考になると思います。 3.目論見書をチェックする 購入する投資信託を選ぶ一環として、交付目論見書をチェックします。 交付目論見書というのは、運用方針とかリスクについて解説している冊子のことです。 実は、投資信託の購入で一番特徴的なのは、この目論見書だと言っていいでしょう。 なぜかというと、目論見書を渡さないと、金融機関は投資信託を販売できないのです。 投資家に正確にリスクを認識させるという意図なのでしょう。 もっとも、どれだけの人がちゃんと読んでいるかは疑問ですけど。 ネット証券の場合、電子交付と言って、ネット上で閲覧することもできます。 4.証券会社に入金する 投資信託の購入資金をネット証券の口座に入金します。 ネット証券の場合、振り込み手数料が掛からない方法も用意されていることが多いです。 チェックしてみましょう。 ちなみに、SBI証券の場合、住信SBIネット銀行を使っていれば入金が不要です。 銀行の預金残高から、株式や投資信託を購入できるのです。 住信SBIネット銀行は、使い勝手の優れた良い銀行です。 個人的には、給料の振込口座などに利用すると便利ではないかと思っています。 次のページでメリットを解説しているので、興味がある人は、ぜひチェックしてみてください。 ■ 貯蓄用の口座には住信SBIネット銀行が便利 http://www.family-budget.net/2011/08/07/121.html 5.買いの注文を出す ネット証券の口座で入金を確認し、交付目論見書を読んで納得したところで、買いの注文を出します。 通常は３時までに注文すると、翌日の朝の基準価額で購入できます。 その後、基準価額の変動で損をしたり儲かったりします。 ちなみに、最低の購入額は１万円からという投信が多いようです。 最初にちょっと試してみたいという人は、１万円から始めてみましょう。 Similar Posts: 投資信託は積立をしましょう 初心者の投資信託、具体的に購入するのはこれ 住信ＳＢＩネット銀行が投資信託の手数料キャッシュバック 投資信託はいつ買ったら良い？やっぱり、購入のタイミングは気になります 金融商品の動向を予想するのは素人には難しい]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>投資信託を購入するためには、どのような手順を踏まないといけないのでしょうか？</p>
<p>金融商品の購入になれていない人には、投資信託を買うというと、ちょっと特殊な感じがするでしょう。<br />
でも、投資信託の購入手順自体は、それほど複雑ではありません。</p>
<p>銀行を使って投資信託を買うことは、正直に言ってちょっとすすめられません。<br />
ですから、ここでは、ネット証券を使って投資信託を買うという想定で手順をご紹介します。</p>
<p><span id="more-123"></span></p>
<h2>1.証券会社に口座を作る</h2>
<p>最初に証券会社に口座を作ります。</p>
<p>ネット証券の場合は、まず、インターネットで必要事項を入力します。<br />
そうすると、証券会社から必要事項が印刷された用紙と返信用封筒が送られてきます。</p>
<p>あとはそれに署名をして届出印を押して返信すると、口座を開くことができます。</p>
<p>ちなみに銀行などと同様、証券会社に口座を作るときには本人確認書類が必要です。<br />
ですから、返信の際に、免許証のコピーなどを同封します。</p>
<p>証券会社によって違いはあるでしょうが、だいたいこんな感じです。</p>
<p>ちなみに、証券会社は<a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2541958&#038;pid=878123434" target="_blank" ><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2541958&#038;pid=878123434" height="1" width="1" border="0">SBI証券</a>がおすすめです。<br />
取り扱う投資信託の数が多い上に、顧客満足度が高い証券会社です。</p>
<h2>2.購入する投資信託を選ぶ</h2>
<p>次にどの投資信託を購入するかを選びます。<br />
これに関しては、<a href="http://toshin.rougo-nenkin-tsumitate.com/2011/08/01/112.html">初心者でもできる投資信託を選び方</a>のページが参考になると思います。</p>
<h2>3.目論見書をチェックする</h2>
<p>購入する投資信託を選ぶ一環として、<a href="http://toshin.rougo-nenkin-tsumitate.com/mokuromisho.html">交付目論見書をチェック</a>します。<br />
交付目論見書というのは、運用方針とかリスクについて解説している冊子のことです。</p>
<p>実は、投資信託の購入で一番特徴的なのは、この目論見書だと言っていいでしょう。<br />
なぜかというと、<font color="red"><b>目論見書を渡さないと、金融機関は投資信託を販売できない</b></font>のです。</p>
<p>投資家に正確にリスクを認識させるという意図なのでしょう。<br />
もっとも、どれだけの人がちゃんと読んでいるかは疑問ですけど。</p>
<p>ネット証券の場合、電子交付と言って、ネット上で閲覧することもできます。</p>
<h2>4.証券会社に入金する</h2>
<p>投資信託の購入資金をネット証券の口座に入金します。</p>
<p>ネット証券の場合、振り込み手数料が掛からない方法も用意されていることが多いです。<br />
チェックしてみましょう。</p>
<p>ちなみに、SBI証券の場合、住信SBIネット銀行を使っていれば入金が不要です。<br />
銀行の預金残高から、株式や投資信託を購入できるのです。</p>
<p>住信SBIネット銀行は、使い勝手の優れた良い銀行です。<br />
個人的には、給料の振込口座などに利用すると便利ではないかと思っています。</p>
<p>次のページでメリットを解説しているので、興味がある人は、ぜひチェックしてみてください。</p>
<blockquote><p>■ 貯蓄用の口座には住信SBIネット銀行が便利<br />
<a href="http://www.family-budget.net/2011/08/07/121.html">http://www.family-budget.net/2011/08/07/121.html</a></p></blockquote>
<h2>5.買いの注文を出す</h2>
<p>ネット証券の口座で入金を確認し、交付目論見書を読んで納得したところで、買いの注文を出します。<br />
通常は３時までに注文すると、翌日の朝の基準価額で購入できます。</p>
<p>その後、基準価額の変動で損をしたり儲かったりします。</p>
<p>ちなみに、最低の購入額は１万円からという投信が多いようです。<br />
最初にちょっと試してみたいという人は、１万円から始めてみましょう。<br />
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</ul>
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		<title>初心者の投資信託、具体的に購入するのはこれ</title>
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		<pubDate>Mon, 01 Aug 2011 14:48:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[投資信託の選び方]]></category>
		<category><![CDATA[eMAXIS]]></category>
		<category><![CDATA[SBI証券]]></category>
		<category><![CDATA[ネット証券]]></category>
		<category><![CDATA[先進国]]></category>
		<category><![CDATA[新興国]]></category>

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		<description><![CDATA[「初心者でもできる投資信託を選び方」で紹介したように、インデックスファンドを使って運用することで初心者でもプロのような運用ができます。 具体的に言うと次のようなルールを守ればいいわけです。 ●日本の株式、日本の債券、外国の株式、外国の債券に分散する ●日本株式、外国株式、外国債券の比率は１：１：１とする ●リスクを下げたければ日本の債券の割合を増やす ●インデックスファンド中心で運用する ただ、インデックスファンドと言っても色々なファンドがあります。 具体的にどのファンドを購入したらいいのでしょうか？ eMAXIS で良いんじゃないかなあ 実は、その答えも既に用意しています。 手数料で選ぶと、eMAXISというシリーズが一番安そうです。 インデックスファンドを選ぶときに一番大切なのは手数料ですから、単純にこのシリーズを選んでしまえばいいと思います。 まず、日本株式ですが、eMAXIS TOPIXインデックスを選びます。 そして、外国債券ですが、eMAXIS 先進国債券インデックスがいいでしょう。 ちょっと悩むのが外国株です。 個人的にはeMAXIS 先進国株式インデックスを選べばいいのではないかと思います。 ただ、ちょっとリスクをとって新興国の株式にも投資したいというのであれば、eMAXIS 新興国株式インデックスもあわせて買ってもいいと思います。 つまり、eMAXIS 先進国株式インデックスに加え、eMAXIS 新興国株式インデックスも購入するわけです。 この場合の先進国と新興国の比率は７：３位がいいようです。 ちなみに、日本株式、外国株式、外国債券の１：１：１という比率自体は変えないでください。 あるいは、新興国と先進国を合わせた外国株を、一本の投資信託でまとめたければ、eMAXIS 全世界株式インデックスというのもあります。 手数料的にはどのパターンも変わらないようなので、好みで選んでいいのではないかと思います。 まあ、悩ましいといえば悩ましいところです。 あとは日本債券ですが、これもeMAXIS で統一するのなら、eMAXIS 国内債券インデックスを選べばいいでしょう。 ただ、日本債券の場合は、個人向け国債などを買ってしまってもいいかもしれません。 ちなみに、eMAXIS という投信は、主要ネット証券などで買えるようです。 店舗型の証券会社や銀行ではほとんど扱っていないようですね。 個人的にはSBI証券をおすすめしています。 まだネット証券に口座を持っていない方はご利用ください。 SBI証券 例えば、こんな感じ 以上を踏まえて、購入すると、どんな感じになるのでしょうか？ 1,000万円を運用するという仮定のもとで、紹介してみたいと思います。 まず、あまりリスクをとりたくない場合を考えて見ましょう。 このときは、日本債券の割合を大きくします。 具体的には、７割くらいにしてみましょう。 日本株式、外国株式、外国債券を１：１：１という比率にするというルールを守ると、次のようになります。 eMAXIS 国内債券インデックス：700万円 eMAXIS TOPIXインデックス：100万円 eMAXIS 先進国債券インデックス：100万円 eMAXIS [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「<a href="http://toshin.rougo-nenkin-tsumitate.com/2011/08/01/112.html">初心者でもできる投資信託を選び方</a>」で紹介したように、インデックスファンドを使って運用することで初心者でもプロのような運用ができます。</p>
<p>具体的に言うと次のようなルールを守ればいいわけです。</p>
<p><b>●日本の株式、日本の債券、外国の株式、外国の債券に分散する<br />
●日本株式、外国株式、外国債券の比率は１：１：１とする<br />
●リスクを下げたければ日本の債券の割合を増やす<br />
●インデックスファンド中心で運用する</b></p>
<p>ただ、インデックスファンドと言っても色々なファンドがあります。<br />
<font color="red"><b>具体的にどのファンドを購入したらいいのでしょうか？</b></font></p>
<p><span id="more-116"></span></p>
<h2>eMAXIS で良いんじゃないかなあ</h2>
<p>実は、その答えも既に用意しています。</p>
<p><font color="red"><b>手数料で選ぶと、eMAXISというシリーズが一番安そうです。</b></font><br />
インデックスファンドを選ぶときに一番大切なのは手数料ですから、単純にこのシリーズを選んでしまえばいいと思います。</p>
<p>まず、日本株式ですが、eMAXIS TOPIXインデックスを選びます。<br />
そして、外国債券ですが、eMAXIS 先進国債券インデックスがいいでしょう。</p>
<p>ちょっと悩むのが外国株です。<br />
個人的にはeMAXIS 先進国株式インデックスを選べばいいのではないかと思います。</p>
<p>ただ、ちょっとリスクをとって新興国の株式にも投資したいというのであれば、eMAXIS 新興国株式インデックスもあわせて買ってもいいと思います。<br />
つまり、eMAXIS 先進国株式インデックスに加え、eMAXIS 新興国株式インデックスも購入するわけです。</p>
<p>この場合の先進国と新興国の比率は７：３位がいいようです。</p>
<p>ちなみに、日本株式、外国株式、外国債券の１：１：１という比率自体は変えないでください。</p>
<p>あるいは、新興国と先進国を合わせた外国株を、一本の投資信託でまとめたければ、eMAXIS 全世界株式インデックスというのもあります。</p>
<p>手数料的にはどのパターンも変わらないようなので、好みで選んでいいのではないかと思います。<br />
まあ、悩ましいといえば悩ましいところです。</p>
<p>あとは日本債券ですが、これもeMAXIS で統一するのなら、eMAXIS 国内債券インデックスを選べばいいでしょう。<br />
ただ、日本債券の場合は、個人向け国債などを買ってしまってもいいかもしれません。</p>
<p>ちなみに、eMAXIS という投信は、主要ネット証券などで買えるようです。<br />
店舗型の証券会社や銀行ではほとんど扱っていないようですね。</p>
<p><a href="http://tameru.family-budget.net/net-sec/2011/06/18/54.html">個人的にはSBI証券をおすすめしています。</a><br />
まだネット証券に口座を持っていない方はご利用ください。</p>
<blockquote><p><a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2541958&#038;pid=878123434" target="_blank" ><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2541958&#038;pid=878123434" height="1" width="1" border="0">SBI証券</a></p></blockquote>
<h2>例えば、こんな感じ</h2>
<p>以上を踏まえて、購入すると、どんな感じになるのでしょうか？<br />
1,000万円を運用するという仮定のもとで、紹介してみたいと思います。</p>
<p>まず、あまりリスクをとりたくない場合を考えて見ましょう。<br />
このときは、日本債券の割合を大きくします。</p>
<p>具体的には、７割くらいにしてみましょう。</p>
<p>日本株式、外国株式、外国債券を１：１：１という比率にするというルールを守ると、次のようになります。</p>
<p><font color="green"><b>eMAXIS 国内債券インデックス：700万円<br />
eMAXIS TOPIXインデックス：100万円<br />
eMAXIS 先進国債券インデックス：100万円<br />
eMAXIS 先進国株式インデックス：100万円</b></font></p>
<p>次に、リスクをとって大きく増やしたい場合についてです。</p>
<p>この場合は、日本債券の比率を小さくします。<br />
ゼロにしてしまっても良いかもしれません。</p>
<p>今回は100万円にしておきましょう。</p>
<p>さらに、大きなリターンを目指すので、新興国の株式も入れましょう。<br />
そうすると、次のようになります。</p>
<p><font color="green"><b>eMAXIS 国内債券インデックス：100万円<br />
eMAXIS TOPIXインデックス：300万円<br />
eMAXIS 先進国債券インデックス：300万円<br />
eMAXIS 先進国株式インデックス：210万円<br />
eMAXIS 新興国株式インデックス：90万円</b></font></p>
<p>あとは、自分の投資額と、リスクの許容度を考えて、上手に調節してください。<br />
基本的な考え方は、あくまで次の４つです。</p>
<p><b>●日本の株式、日本の債券、外国の株式、外国の債券に分散する<br />
●日本株式、外国株式、外国債券の比率は１：１：１とする<br />
●リスクを下げたければ日本の債券の割合を増やす<br />
●インデックスファンド中心で運用する</b></p>
<p>あとは、このルールにeMAXIS の投信を当てはめるだけです。<br />
そうすれば、プロに近い運用が可能です。<br />
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		<title>初心者でもできる投資信託を選び方</title>
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		<pubDate>Mon, 01 Aug 2011 09:14:18 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[投資信託の選び方]]></category>
		<category><![CDATA[インデックスファンド]]></category>
		<category><![CDATA[プロ]]></category>
		<category><![CDATA[国民年金基金連合会]]></category>
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		<category><![CDATA[年金積立金管理運用独立行政法人]]></category>

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		<description><![CDATA[このページでは、投資信託を使ってプロの運用を真似する方法をご紹介します。 「初心者が投資信託を選ぶのは難しそうな気がするが…」でご紹介したように、金融機関の窓口に行って相談するのはちょっと危ない感じがします。 やっぱり、投資信託は自分で選ばないといけません。 でも、知識が無い人には、1,000本以上もある投資信託から投資すべき投信を選び出すのは非常に難しいことです。 そこで、プロがやっていることを真似してしまおうというのがこのページでの提案です。 ここでプロと言っているのは、年金基金などを実際に運用している人たちのことを指していると思ってください。 企業年金や国の年金の運用スタイルを取り入れようということを考えています。 次の方針を守ればプロに近い運用ができる プロと同じような運用をするのは、実際はとても簡単です。 次のようなルールを守るだけでＯＫです。 ●日本の株式、日本の債券、外国の株式、外国の債券に分散する ●日本株式、外国株式、外国債券の比率は１：１：１とする ●リスクを下げたければ日本の債券の割合を増やす ●インデックスファンド中心で運用する たったこれだけです。 これだけを守れば、少なくともプロとそれほど変わらない成果は残せるでしょう。 実際は、年金基金の運用者たちは細かい分析をして、さらにいい運用を目指して細かい計算をしています。 でも、上の方針だけでも、プロにかなり近い運用が可能です。 プロが上記のような運用をしている証拠 ここまで読むと、実際にプロが上記のような運用をしている証拠が見たいと思うはずです。 証拠が無ければ、私が勝手に書いていてもわかりませんよね。 そこで、実際の事例を挙げて、私の一人よがりでないことをお示ししましょう。 まず、国民年金基金連合会の運用方針を見てみましょう。 インターネットで調べてみると、簡単に見つかります。 それによると、国民年金基金連合会では、次のような方針で運用をしていることがわかります。 国内債券：25% 外国債券(円ヘッジ)：10% 外国債券：12% 国内株式：25% 外国株式：28% まず、日本の株式・債券、外国の株式・債券に分散しているのが分かっていただけると思います。 そして、日本の株式と外国の株式、外国の債券の比率は、おおよそ１：１：１になっているのも確認できます。 続いてもう一つ見てみましょう。 次は国の年金を運用している年金積立金管理運用独立行政法人というところの運用方針です。 国内債券：67％ 国内株式：11％ 外国債券：８％ 外国株式：９％ 短期資産：５％ こちらも、日本の株式と外国の株式、外国の債券の比率が、おおよそ１：１：１になっているのが分かると思います。 日本株が若干多いですけどね。 年金積立金管理運用独立行政法人は国の年金という性格上、安全な運用が求められています。 ですから、国内債券の比率がかなり多くなっています。 つまり、リスク調整を国内債券で行っているわけです。 この２つの例を見る限り、次の３つのポイントは嘘でないことがお分かりいただけるはずです。 ●日本の株式、日本の債券、外国の株式、外国の債券に分散する ●日本株式、外国株式、外国債券の比率は１：１：１とする ●リスクを下げたければ日本の債券の割合を増やす その他の年金基金などの運用を知りたければ、「年金基金 運用方針」などのワードで検索してみてください。 それぞれの基金で特色はありますが、概ね上のような線で運用しているのが分かると思います。 インデックスファンドでの運用とは さて、最後に残ったのが「インデックスファンドを中心に運用する」という部分です。 インデックスファンドというのは何かというと、株式などの指数に連動する投信の事を言います。 株式指数というのは、TOPIX [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>このページでは、投資信託を使ってプロの運用を真似する方法をご紹介します。</p>
<p>「<a href="http://toshin.rougo-nenkin-tsumitate.com/2011/08/01/110.html">初心者が投資信託を選ぶのは難しそうな気がするが…</a>」でご紹介したように、金融機関の窓口に行って相談するのはちょっと危ない感じがします。</p>
<p><font color="red"><b>やっぱり、投資信託は自分で選ばないといけません。</b></font></p>
<p>でも、知識が無い人には、1,000本以上もある投資信託から投資すべき投信を選び出すのは非常に難しいことです。<br />
そこで、<font color="red"><b>プロがやっていることを真似してしまおう</b></font>というのがこのページでの提案です。</p>
<p>ここでプロと言っているのは、年金基金などを実際に運用している人たちのことを指していると思ってください。<br />
企業年金や国の年金の運用スタイルを取り入れようということを考えています。</p>
<p><span id="more-112"></span></p>
<h2>次の方針を守ればプロに近い運用ができる</h2>
<p>プロと同じような運用をするのは、実際はとても簡単です。<br />
次のようなルールを守るだけでＯＫです。</p>
<p><font color="green"><b>●日本の株式、日本の債券、外国の株式、外国の債券に分散する<br />
●日本株式、外国株式、外国債券の比率は１：１：１とする<br />
●リスクを下げたければ日本の債券の割合を増やす<br />
●インデックスファンド中心で運用する</b></font></p>
<p>たったこれだけです。<br />
これだけを守れば、少なくともプロとそれほど変わらない成果は残せるでしょう。</p>
<p>実際は、年金基金の運用者たちは細かい分析をして、さらにいい運用を目指して細かい計算をしています。<br />
でも、上の方針だけでも、プロにかなり近い運用が可能です。</p>
<h2>プロが上記のような運用をしている証拠</h2>
<p>ここまで読むと、実際にプロが上記のような運用をしている証拠が見たいと思うはずです。<br />
証拠が無ければ、私が勝手に書いていてもわかりませんよね。</p>
<p>そこで、実際の事例を挙げて、私の一人よがりでないことをお示ししましょう。</p>
<p>まず、国民年金基金連合会の運用方針を見てみましょう。<br />
インターネットで調べてみると、簡単に見つかります。</p>
<p>それによると、<a href="http://www.npfa.or.jp/org/unyo.html">国民年金基金連合会では、次のような方針で運用</a>をしていることがわかります。</p>
<p><font color="green"><b>国内債券：25%<br />
外国債券(円ヘッジ)：10%<br />
外国債券：12%<br />
国内株式：25%<br />
外国株式：28%</b></font></p>
<p>まず、日本の株式・債券、外国の株式・債券に分散しているのが分かっていただけると思います。<br />
そして、日本の株式と外国の株式、外国の債券の比率は、おおよそ１：１：１になっているのも確認できます。</p>
<p>続いてもう一つ見てみましょう。<br />
次は国の年金を運用している<a href="http://www.gpif.go.jp/operation/state/pdf/h22_q4.pdf">年金積立金管理運用独立行政法人というところの運用方針</a>です。</p>
<p><font color="green"><b>国内債券：67％<br />
国内株式：11％<br />
外国債券：８％<br />
外国株式：９％<br />
短期資産：５％</b></font></p>
<p>こちらも、日本の株式と外国の株式、外国の債券の比率が、おおよそ１：１：１になっているのが分かると思います。<br />
日本株が若干多いですけどね。</p>
<p>年金積立金管理運用独立行政法人は国の年金という性格上、安全な運用が求められています。<br />
ですから、国内債券の比率がかなり多くなっています。</p>
<p>つまり、<font color="red"><b>リスク調整を国内債券で行っている</b></font>わけです。</p>
<p>この２つの例を見る限り、次の３つのポイントは嘘でないことがお分かりいただけるはずです。</p>
<p><b>●日本の株式、日本の債券、外国の株式、外国の債券に分散する<br />
●日本株式、外国株式、外国債券の比率は１：１：１とする<br />
●リスクを下げたければ日本の債券の割合を増やす</b></p>
<p>その他の年金基金などの運用を知りたければ、「年金基金 運用方針」などのワードで検索してみてください。<br />
それぞれの基金で特色はありますが、概ね上のような線で運用しているのが分かると思います。</p>
<h2>インデックスファンドでの運用とは</h2>
<p>さて、最後に残ったのが<font color="red"><b>「インデックスファンドを中心に運用する」</b></font>という部分です。</p>
<p>インデックスファンドというのは何かというと、株式などの指数に連動する投信の事を言います。<br />
株式指数というのは、TOPIX とか日経平均などのことですね。</p>
<p>そして、連動するというのは、指数と同じ割合で投信の価格が動くということです。<br />
要するに、市場と同じ投資結果が得られる投資です。</p>
<p>例えば、TOPIX に連動する投資信託を買ったとします。<br />
TOPIX が２％上昇すると、インデックスファンドの基準価額も２％あがります。</p>
<p>逆にTOPIX が１％下落すると、投資信託の基準価額も１％下がります。</p>
<p>年金基金などの運用のプロは、インデックスファンドを中心に運用しています。<br />
日本債券、日本株式、外国債券、外国株式のそれぞれに指数があり、それに連動するファンドを使って運用しているのです。</p>
<blockquote><p>年金基金などの運用では、パッシブ運用（現実にはインデックス・ファンドによる運用となる）を7－8割利用して、残りをアクティブ・ファ ンドに委託する「コア・サテライト型」と言われる運用スタイルを使うことが多い<br />
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/isyamazaki/diary/201008200000/">http://plaza.rakuten.co.jp/isyamazaki/diary/201008200000/</a></p></blockquote>
<p>現在では、日本株式だけでなく、日本債券、外国株式、外国債券のインデックスファンドが投資信託として販売されています。<br />
ですから、私たちも、それらを使ってプロと変わらない運用ができます。</p>
<h2>具体的には次の投信を買おう</h2>
<p>さて、ここまでの説明で、プロのまねをするための基本的な方法は理解いただけたと思います。<br />
でも、実際に行動するとなると、まだ困ってしまうという人もいるでしょう。</p>
<p>インデックスファンドがいいのは分かったとはいえ、具体的にどのインデックスファンドを選べばいいか分からないからです。</p>
<p>そこで、次のページでは、<a href="http://toshin.rougo-nenkin-tsumitate.com/2011/08/01/116.html">具体的に購入するのにふさわしいインデックスファンドをご紹介します。</a></p>
<p>完全にまねをする必要はありませんが、手数料が安くて良い投資信託だと思っています。<br />
ですから、参考になるのではないでしょうか。<strong>Similar Posts:</strong>
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		<title>初心者が投資信託を選ぶのは難しそうな気がするが…</title>
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		<pubDate>Mon, 01 Aug 2011 06:47:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[投資信託の選び方]]></category>
		<category><![CDATA[外国債券]]></category>
		<category><![CDATA[毎月分配型]]></category>
		<category><![CDATA[窓口]]></category>
		<category><![CDATA[証券会社]]></category>
		<category><![CDATA[通貨選択型]]></category>
		<category><![CDATA[銀行]]></category>
		<category><![CDATA[高利回り]]></category>

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		<description><![CDATA[初めて投資信託を買う方は、かなりの不安を持っているはずです。 だって、1,000本以上も選択肢がある中から、自分にあった投資信託を選ばないといけないのです。 どうしていいか戸惑うのは、きわめて自然なことだと言えるでしょう。 どうしたらいいか困った挙句、銀行や証券会社の窓口に出向くという道を選ぶ人も多そうです。 実際、手数料で有利なネット証券ではなく、銀行や店舗型の証券会社で買う人が多いようですし。 でも銀行や証券会社に行った結果、必ずしもいい選択はできていないようです。 どうも、一見リスクが低そうに見える超ハイリスク商品を買わされてしまうことも多いようなのです。 実際、現在の純資産額が大きい投資信託のリストを見ると、「なぜこのファンドが上位？」というのが多数並んでいます。 長期の資産運用を考えるなら避けたほうが良いと思われる投信がずらりと並んでいるのです。 具体的に言うと、「毎月分配」「高利回りの外国債券」「通貨選択型」というようなキーワードでくくられる投信です。 もちろんそういう投信も、遊び半分で買うなら選んでもいいのだとは思います。。 でも、それがランキング上位に来ることには非常な違和感を感じざるを得ません。 やっぱり自分で選ぶしかない こういう状況を考えると、投資信託はやっぱり自分で選ぶしか無さそうに思えます。 もちろん、銀行や証券会社の営業がすべて悪い人だとは言いません。 でも、よく売れている投信を見る限り、疑ってかからないわけには行かなりでしょう。 ただ、金融機関の窓口が頼れないとなると、「自分で選ぶのは、やっぱり難しい」という最初の問題に戻ってきてしまいますよね。 そもそも、自分で選ぶ自信が無いから金融機関の店舗を訪れたわけですし。 でも大丈夫です。 投資経験の無い人でも、簡単に投資信託を選べる良い方法があります。 それは、プロのまねをしてしまうという方法です。 「プロの真似なんて難しくてできない」そんなふうに思いますか？ でも、実は、簡単にプロのやり方を真似する方法があるのです。 そして、そのときには、投資信託を使うのが非常に便利なのです。 ちょっと長くなりそうなので、次のページ「初心者でもできる投資信託を選び方」 に続きます。 Similar Posts: 高利回りの毎月分配型が引き続き人気 外国債券を扱った投信が売れていますが… 投資信託購入の手順│初めて買う時には、やっぱり戸惑います 投資信託は儲かります…でも、それは投資家ではないのかも 銀行の悪質な投信販売事例が紹介されていたよ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>初めて投資信託を買う方は、かなりの不安を持っているはずです。</p>
<p>だって、1,000本以上も選択肢がある中から、自分にあった投資信託を選ばないといけないのです。<br />
どうしていいか戸惑うのは、きわめて自然なことだと言えるでしょう。</p>
<p>どうしたらいいか困った挙句、銀行や証券会社の窓口に出向くという道を選ぶ人も多そうです。<br />
実際、手数料で有利なネット証券ではなく、銀行や店舗型の証券会社で買う人が多いようですし。</p>
<p>でも銀行や証券会社に行った結果、必ずしもいい選択はできていないようです。<br />
どうも、<font color="red"><b>一見リスクが低そうに見える超ハイリスク商品を買わされてしまう</b></font>ことも多いようなのです。</p>
<p>実際、現在の純資産額が大きい投資信託のリストを見ると、「なぜこのファンドが上位？」というのが多数並んでいます。<br />
長期の資産運用を考えるなら避けたほうが良いと思われる投信がずらりと並んでいるのです。</p>
<p><span id="more-110"></span></p>
<p>具体的に言うと、「毎月分配」「高利回りの外国債券」「通貨選択型」というようなキーワードでくくられる投信です。</p>
<p>もちろんそういう投信も、遊び半分で買うなら選んでもいいのだとは思います。。<br />
でも、それがランキング上位に来ることには非常な違和感を感じざるを得ません。</p>
<h2>やっぱり自分で選ぶしかない</h2>
<p>こういう状況を考えると、投資信託はやっぱり自分で選ぶしか無さそうに思えます。</p>
<p>もちろん、銀行や証券会社の営業がすべて悪い人だとは言いません。<br />
でも、よく売れている投信を見る限り、疑ってかからないわけには行かなりでしょう。</p>
<p>ただ、金融機関の窓口が頼れないとなると、「自分で選ぶのは、やっぱり難しい」という最初の問題に戻ってきてしまいますよね。<br />
そもそも、自分で選ぶ自信が無いから金融機関の店舗を訪れたわけですし。</p>
<p>でも大丈夫です。<br />
投資経験の無い人でも、簡単に投資信託を選べる良い方法があります。</p>
<p><font color="red"><b>それは、プロのまねをしてしまうという方法です。</b></font></p>
<p>「プロの真似なんて難しくてできない」そんなふうに思いますか？<br />
でも、実は、簡単にプロのやり方を真似する方法があるのです。</p>
<p>そして、そのときには、投資信託を使うのが非常に便利なのです。</p>
<p>ちょっと長くなりそうなので、<a href="http://toshin.rougo-nenkin-tsumitate.com/2011/08/01/112.html">次のページ「初心者でもできる投資信託を選び方」</a></p>
<p>に続きます。<br />
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		</item>
		<item>
		<title>投資信託を使えば金(ゴールド)にも投資ができる</title>
		<link>http://toshin.rougo-nenkin-tsumitate.com/2011/08/01/108.html</link>
		<comments>http://toshin.rougo-nenkin-tsumitate.com/2011/08/01/108.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 31 Jul 2011 21:14:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[投資信託の選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ETF]]></category>
		<category><![CDATA[SBI証券]]></category>
		<category><![CDATA[クリック証券]]></category>
		<category><![CDATA[ゴールド]]></category>
		<category><![CDATA[純金]]></category>
		<category><![CDATA[金]]></category>

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		<description><![CDATA[長期投資の基本は分散です。 日本の株式だけでなく、外国株や債券にも投資するのがいいとされています。 分散投資を考えるときに、候補の一つになるのが金への投資でしょう。 金は証券市場ができる以前から投資の対象でした。 非常に歴史がある投資といえます。 これを読んでいる人の中にも、ぜひ投資してみたいと考える人もいることでしょう。 でも、金への投資って私たち一般の人間には難しそうですよね。 まず、地金を買うにしても、どこで買っていいかすらよくわかりません。 少なくとも、証券会社とか銀行では売っていないですよね。 それに、いくらか投資できるかも良くわかりません。 数万円単位じゃ投資できないイメージです。 現物の地金を持っていると、保管場所の問題も考えないといけません。 盗難防止のために金庫を買ったら、それもまたコストになります。 預かってくれるサービスなどもありそうですが、それもある程度はコストは掛かりそうです。 こんなふうにあれこれと考えているうちに、やっぱり無理だとあきらめてしまう人がほとんどでしょう。 投資信託を使えば１万円ちょっとから投資ができる 何となく難しいイメージがある金の投資ですが、投資信託を使うことでずいぶん簡単になります。 今回はＥＴＦというタイプの投資信託を使った方法をご紹介しましょう。 具体的に言うと、金を直接買う代わりに「SPDRゴールド･シェア」というＥＴＦを購入してください。 そうする事で、金の価格と比例して価格変動する投資信託に投資できます。 つまり、現物の地金を持たずして、金を直接買うのと同じ投資ができるのです。 ＥＴＦを使うメリット この方法を取るメリットは、次のような点でしょう。 ●１万円ちょっとから投資ができる ●保管場所の心配が要らない ●買いたいときにいつでも買え、売りたいときにいつでも売れる ●売買の手数料が安い はっきり言って、地金を買うよりもはるかに安いコストで投資できます。 ちょっと調べてみたのですが、投資額が小さい場合は、地金その物を買うのはかなり割高になるのです。 ですから、金に投資してみたい人は、ぜひチェックしてみてください。 ちなみに、ＥＴＦを買うのなら、クリック証券がおすすめです。 何と言っても手数料が安いので。 GMOクリック証券 ＥＴＦ以外の投資も考えるのなら、SBI証券がいいでしょうね。 品揃えが豊富ですから。 SBI証券 補足：どうすればＥＴＦを買えるのか ＥＴＦの購入は通常の投資信託とは少し手順が違います。 基本的には、株式の購入手順と同じだと思ってください。 具体的には、以下のような手順で購入します。 1.証券会社に口座を開く 2.証券会社の口座に入金をする 3.買い注文を出す 株式投資になじみが無い人がちょっと迷うのは、「成行き注文」と「指値注文」ができるという点でしょうか。 「成行き注文」というのは、現在市場で取引されている価格で購入することです。 これは直感的でわかりやすいですね。 一方の「指値注文」というのは、希望する金額まで下がったら購入するという注文です。 例えば、現在12,100円で取引されているＥＴＦを、11,600円まで下がったら買いたいと思ったとしましょう。 このとき、11,600円で指値注文します。 そうすると、11,600円まで価格が下がれば購入できますが、そこまで下がらなければ購入できません。 ＥＴＦの場合は、こういうことができるのです。 もっとも、その価格まで取引価格が下がらない場合は、購入できないのですけど。 それ以外の点では、特別難しい点はありません。 もちろん、株を買ったことが無い人は不安に感じるかもしれません。 しかし、一回やってみれば「何だこんなものか」と感じることでしょう。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>長期投資の基本は分散です。<br />
日本の株式だけでなく、外国株や債券にも投資するのがいいとされています。</p>
<p>分散投資を考えるときに、候補の一つになるのが金への投資でしょう。</p>
<p>金は証券市場ができる以前から投資の対象でした。<br />
非常に歴史がある投資といえます。</p>
<p>これを読んでいる人の中にも、ぜひ投資してみたいと考える人もいることでしょう。</p>
<p><font color="red"><b>でも、金への投資って私たち一般の人間には難しそうですよね。</b></font></p>
<p>まず、地金を買うにしても、どこで買っていいかすらよくわかりません。<br />
少なくとも、証券会社とか銀行では売っていないですよね。</p>
<p><span id="more-108"></span></p>
<p>それに、いくらか投資できるかも良くわかりません。<br />
数万円単位じゃ投資できないイメージです。</p>
<p>現物の地金を持っていると、保管場所の問題も考えないといけません。<br />
盗難防止のために金庫を買ったら、それもまたコストになります。</p>
<p>預かってくれるサービスなどもありそうですが、それもある程度はコストは掛かりそうです。</p>
<p>こんなふうにあれこれと考えているうちに、<font color="red"><b>やっぱり無理だ</b></font>とあきらめてしまう人がほとんどでしょう。</p>
<h2>投資信託を使えば１万円ちょっとから投資ができる</h2>
<p>何となく難しいイメージがある金の投資ですが、投資信託を使うことでずいぶん簡単になります。<br />
今回はＥＴＦというタイプの投資信託を使った方法をご紹介しましょう。</p>
<p>具体的に言うと、金を直接買う代わりに「SPDRゴールド･シェア」というＥＴＦを購入してください。<br />
そうする事で、金の価格と比例して価格変動する投資信託に投資できます。</p>
<p>つまり、現物の地金を持たずして、金を直接買うのと同じ投資ができるのです。</p>
<h2>ＥＴＦを使うメリット</h2>
<p>この方法を取るメリットは、次のような点でしょう。</p>
<p><b>●１万円ちょっとから投資ができる<br />
●保管場所の心配が要らない<br />
●買いたいときにいつでも買え、売りたいときにいつでも売れる<br />
●売買の手数料が安い</b></p>
<p>はっきり言って、地金を買うよりもはるかに安いコストで投資できます。<br />
ちょっと調べてみたのですが、投資額が小さい場合は、地金その物を買うのはかなり割高になるのです。</p>
<p>ですから、金に投資してみたい人は、ぜひチェックしてみてください。</p>
<p>ちなみに、ＥＴＦを買うのなら、クリック証券がおすすめです。<br />
何と言っても手数料が安いので。</p>
<blockquote><p><a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2541958&#038;pid=878807242" target="_blank" ><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2541958&#038;pid=878807242" height="1" width="1" border="0">GMOクリック証券</a></p></blockquote>
<p>ＥＴＦ以外の投資も考えるのなら、SBI証券がいいでしょうね。<br />
品揃えが豊富ですから。</p>
<blockquote><p><a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2541958&#038;pid=878123434" target="_blank" ><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2541958&#038;pid=878123434" height="1" width="1" border="0">SBI証券</a></p></blockquote>
<h2>補足：どうすればＥＴＦを買えるのか</h2>
<p>ＥＴＦの購入は通常の投資信託とは少し手順が違います。<br />
<font color="red"><b>基本的には、株式の購入手順と同じ</b></font>だと思ってください。</p>
<p>具体的には、以下のような手順で購入します。</p>
<p><font color="green"><b>1.証券会社に口座を開く<br />
2.証券会社の口座に入金をする<br />
3.買い注文を出す</b></font></p>
<p>株式投資になじみが無い人がちょっと迷うのは、「成行き注文」と「指値注文」ができるという点でしょうか。</p>
<p>「成行き注文」というのは、現在市場で取引されている価格で購入することです。<br />
これは直感的でわかりやすいですね。</p>
<p>一方の「指値注文」というのは、希望する金額まで下がったら購入するという注文です。</p>
<p>例えば、現在12,100円で取引されているＥＴＦを、11,600円まで下がったら買いたいと思ったとしましょう。<br />
このとき、11,600円で指値注文します。</p>
<p>そうすると、11,600円まで価格が下がれば購入できますが、そこまで下がらなければ購入できません。<br />
ＥＴＦの場合は、こういうことができるのです。</p>
<p>もっとも、その価格まで取引価格が下がらない場合は、購入できないのですけど。</p>
<p>それ以外の点では、特別難しい点はありません。</p>
<p>もちろん、株を買ったことが無い人は不安に感じるかもしれません。<br />
しかし、一回やってみれば<b>「何だこんなものか」</b>と感じることでしょう。</p>
<p>なじみが無いものを買うときは、大体そんなものですよね。</p>
<h2>補足：ＥＴＦは低コスト</h2>
<p>ＥＴＦのもう一つの特徴は<font color="red"><b>低コスト</b></font>だということです。<br />
細かい点は省略しますが、通常の投資信託を買うのよりもコストが掛かりません。</p>
<p>普通に金の地金を買うのに比べたら、さらに低コストでしょう。</p>
<p>金の地金を売る人たちは、売買の価格差をつけて儲けています。<br />
例えば、三菱マテリアルで20ｇの売買を行う場合、これを書いている時点での売買価格の差が4,830円もあります。<br />
（小売価格：87,245円、買取価格：82,415）</p>
<p>はっきり言って、この手数料はかなりの負担です。<br />
これだけの手数料を取られると、投資するメリットはかなり小さくなってしまいます。</p>
<p>もっと大口になれば、手数料の割合を減らせるんですけどね。</p>
<p>これと比較すると、ネット証券を使ってＥＴＦを買えば、手数料が安くなるのは明らかです。<br />
そういう観点からも、<font color="red"><b>ＥＴＦでの金投資は合理的な方法</b></font>といえそうです。</p>
<p>ちなみに、大手の証券会社を使った場合は、この限りではありません。<br />
金の地金を買うよりは手数料は安そうですが、それでもかなりの手数料を取られます。</p>
<p>例えば、野村證券の場合、20万円以下の取引だと2,730円の売買手数料がかります。<br />
これを書いている時点の手数料ですから、将来はわかりませんけど。</p>
<p>売買となると、売りと買いで２回分の手数料ですから、さらにコスト高です。<br />
これだと現物を買ったほうが安くなってしまいます。</p>
<p><font color="red"><b>コストを考えると、やっぱりネット証券を選ぶことになりそうですね。</b></font></p>
<h2>補足：買いたいときにいつでも買え、売りたいときにいつでも売れる</h2>
<p>ＥＴＦは基本的に株式と同じように投資できます。<br />
ですから、市場が開いている平日の昼間だったら、いつでも取引が可能です。</p>
<p>この手軽さは、大きなメリットと言っていいでしょう。<br />
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		<title>投資信託は儲かります…でも、それは投資家ではないのかも</title>
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		<pubDate>Sun, 31 Jul 2011 04:43:46 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[投資信託の基礎知識]]></category>
		<category><![CDATA[ノルマ]]></category>
		<category><![CDATA[信託報酬]]></category>
		<category><![CDATA[手数料]]></category>
		<category><![CDATA[販売手数料]]></category>
		<category><![CDATA[銀行]]></category>
		<category><![CDATA[高コスト]]></category>

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		<description><![CDATA[お金を増やすことを考えたときに、誰もが思いつ商品の一つが投資信託でしょう。 でも、投資信託って、儲かるのでしょうか？ 結論から言うと、投資信託はすごく儲かります。 これは間違いありません。 ただ、儲けるのが誰かが問題です。 残念なことに、それは投資信託を買う私たちではありません。 もちろん、私たちだって儲かることもあります。 でも、もっと確実に利益を上げる人たちがいます。 それは、投資信託を売る側の人たちです。 その証拠に、銀行は投資信託の販売に大変熱心です。 例えば、定期が満期になると、投資信託をすすめられるそうです。 頼んでもいないのに、かなり詳しく説明されることもあるようです。 また、あの郵貯ですら投資信託を販売しています。 これだけ熱心なのは、儲かるからだと考えるのが自然でしょう。 どのくらい儲かるの？ 投資信託は金融機関にとってどの程度儲かる商品なのでしょうか？ 簡単に実例を挙げて計算してみましょう。 MSNマネーというサイトでは、「純資産額ランキング」というのが紹介されています。 これは何かというと、投資信託の規模が大きいランキングです。 このランキングの上位の投信は、多くの人が買っている投信であると言っていいでしょう。 大雑把な表現ですけど、間違ってはいないはずです。 今回はこのランキング1位の投資信託を例に、金融機関がどの程度儲けるのか計算してみましょう。 １位の投資信託は？ これを書いている時点で、純資産額が１位なのは「グローバル・ソブリン・オープン(毎月決算型)【1131197C】」という投信です。 名前からわかるように、ソブリン債を扱う投資信託のようです。 ソブリン債というのは各国の政府や政府機関が発行している債券のことを言います。 毎月決算方とあるので、今流行の毎月分配ができる投資信託のようです。 この投資信託を100万円買って、10年間保有するという過程で計算してみたいと思います。 計算を単純化するために、投資期間を通じて投資信託の基準価額の増減はなかったものとします。 結果的に、投資信託の価値は増えも減りもしなかったと仮定するのです。 10年持つと約15万円の手数料 それでは、具体的な手数料を計算してみましょう。 まず、この投資信託には販売手数料という手数料があります。 これは名前からわかるように、販売するときに掛かる手数料です。 手数料の性格上、購入時に１回だけ取られます。 この投信の場合は、1.575％の手数料がかかります。 つまり、この投資信託を100万円分買おうと思うと、１万5750円の手数料が掛かるのです。 次に購入後の保有期間も、毎日手数料が掛かります。 これを信託報酬といいます。 この投資信託の場合は、年率に直すと1.32％の手数料がかかります。 つまり、100万円に対して１万3200円の手数料を毎年取られるわけです。 ちなみに、この手数料は、運用資金の中から引かれるお金です。 ですから、追加の支払はありません。 10年間この投資信託を保有するという仮定をしましたから、10年で13万2000円の手数料が掛かることになります。 ということで、この投資信託を10年間保有したとすると、最初に１万5750円かかります。 その後の10年でさらに13万2000円が引かれるわけです。 この２つの手数料を合わせると、、総額で14万7750円の手数料がかかります。 100万円の投資信託に対して、約15万円も手数料を引かれるわけです。 これで投資がうまく行くと思うほうがおかしいと思いませんか？ 金融機関が儲からない投資信託を買おう 金融機関は知識がない人に対して、手数料が高い投資信託を売ろうとする傾向があるようです。 そもそも、日本で売られる投資信託は、手数料が高すぎるという批判もあります。 金融機関が投資信託の購入者の無知に漬け込んでいるように思えてなりません。 そんなふうに感じるのは私だけでしょうか？ 少なくとも、株式投資に関しては、馬鹿みたいに高い手数料は取っていません。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>お金を増やすことを考えたときに、誰もが思いつ商品の一つが投資信託でしょう。<br />
でも、投資信託って、儲かるのでしょうか？</p>
<p>結論から言うと、投資信託はすごく儲かります。<br />
これは間違いありません。</p>
<p>ただ、儲けるのが誰かが問題です。<br />
残念なことに、それは投資信託を買う私たちではありません。</p>
<p>もちろん、私たちだって儲かることもあります。<br />
でも、もっと確実に利益を上げる人たちがいます。</p>
<p><font color="red" size=+1><b>それは、投資信託を売る側の人たちです。</b></font></p>
<p>その証拠に、銀行は投資信託の販売に大変熱心です。<br />
例えば、定期が満期になると、投資信託をすすめられるそうです。</p>
<p>頼んでもいないのに、かなり詳しく説明されることもあるようです。<br />
また、あの郵貯ですら投資信託を販売しています。</p>
<p>これだけ熱心なのは、儲かるからだと考えるのが自然でしょう。</p>
<p><span id="more-100"></span></p>
<h2>どのくらい儲かるの？</h2>
<p>投資信託は金融機関にとってどの程度儲かる商品なのでしょうか？<br />
簡単に実例を挙げて計算してみましょう。</p>
<p>MSNマネーというサイトでは、「純資産額ランキング」というのが紹介されています。<br />
これは何かというと、投資信託の規模が大きいランキングです。</p>
<p>このランキングの上位の投信は、多くの人が買っている投信であると言っていいでしょう。<br />
大雑把な表現ですけど、間違ってはいないはずです。</p>
<p>今回はこのランキング1位の投資信託を例に、金融機関がどの程度儲けるのか計算してみましょう。</p>
<h2>１位の投資信託は？</h2>
<p>これを書いている時点で、純資産額が１位なのは「<a href="http://www.morningstar.co.jp/webasp/yahoo/cost/yh_cos_1131197C.html#">グローバル・ソブリン・オープン(毎月決算型)【1131197C】</a>」という投信です。</p>
<p>名前からわかるように、ソブリン債を扱う投資信託のようです。<br />
ソブリン債というのは各国の政府や政府機関が発行している債券のことを言います。</p>
<p>毎月決算方とあるので、今流行の毎月分配ができる投資信託のようです。</p>
<p>この投資信託を100万円買って、10年間保有するという過程で計算してみたいと思います。</p>
<p>計算を単純化するために、投資期間を通じて投資信託の基準価額の増減はなかったものとします。<br />
結果的に、投資信託の価値は増えも減りもしなかったと仮定するのです。</p>
<h2>10年持つと約15万円の手数料</h2>
<p>それでは、具体的な手数料を計算してみましょう。</p>
<p>まず、この投資信託には販売手数料という手数料があります。<br />
これは名前からわかるように、販売するときに掛かる手数料です。</p>
<p>手数料の性格上、購入時に１回だけ取られます。</p>
<p>この投信の場合は、1.575％の手数料がかかります。<br />
つまり、この投資信託を100万円分買おうと思うと、１万5750円の手数料が掛かるのです。</p>
<p>次に購入後の保有期間も、毎日手数料が掛かります。<br />
これを信託報酬といいます。</p>
<p>この投資信託の場合は、年率に直すと1.32％の手数料がかかります。<br />
つまり、100万円に対して１万3200円の手数料を毎年取られるわけです。</p>
<p>ちなみに、この手数料は、運用資金の中から引かれるお金です。<br />
ですから、追加の支払はありません。</p>
<p>10年間この投資信託を保有するという仮定をしましたから、10年で13万2000円の手数料が掛かることになります。</p>
<p>ということで、この投資信託を10年間保有したとすると、最初に１万5750円かかります。<br />
その後の10年でさらに13万2000円が引かれるわけです。</p>
<p>この２つの手数料を合わせると、<font color="red"><b>、総額で14万7750円の手数料がかかります。</b></font></p>
<p><font color="red"><b>100万円の投資信託に対して、約15万円も手数料を引かれるわけです。</b></font><br />
これで投資がうまく行くと思うほうがおかしいと思いませんか？</p>
<h2>金融機関が儲からない投資信託を買おう</h2>
<p>金融機関は知識がない人に対して、手数料が高い投資信託を売ろうとする傾向があるようです。<br />
そもそも、日本で売られる投資信託は、手数料が高すぎるという批判もあります。</p>
<p><font color="red"><b>金融機関が投資信託の購入者の無知に漬け込んでいる</b></font>ように思えてなりません。<br />
そんなふうに感じるのは私だけでしょうか？</p>
<p>少なくとも、株式投資に関しては、馬鹿みたいに高い手数料は取っていません。<br />
株式投資をする人は知識があるから、高い手数料はつけられないのでしょう。</p>
<p>金融機関の対応は、投信の購入者と株式の購入者でぜんぜん違うのです。</p>
<p>その一方で、投資信託が便利な商品であるのは間違いありません。<br />
できることなら、上手に利用したいものです。</p>
<p>そうなると、私たちにできるのは一つだけです。<br />
<font color="red"><b>手数料が安い、金融機関が儲からない投資信託を買うのです。</b></font></p>
<p>もちろん、銀行や証券会社の窓口でそんなことを言えば、嫌な顔をされるのは目に見えています。<br />
彼らは無理に自分たちのおすすめ投信をすすめてくるかもしれません。</p>
<p>売る側もノルマがありますから、仕方が無い面もあります。</p>
<p>でも、負けないでください。<br />
売る側が売りたくない商品を買うのが、私たちのメリットになるのです。</p>
<p>窓口の営業スタッフがすすめたものを断って、手数料が安い投資信託を買うのがつらければ、ネット証券という手もあります。<br />
金融機関を儲けさせるために投資信託を買うのはやめましょう。</p>
<p>ちなみに、ネット証券を使うなら、SBI証券がおすすめです。</p>
<blockquote><p><a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2541958&#038;pid=878123434" target="_blank" ><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2541958&#038;pid=878123434" height="1" width="1" border="0">SBI証券</a></p></blockquote>
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		<title>投資信託の積立はSBI証券で 時代が変わると評価も変わるよね</title>
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		<pubDate>Sat, 30 Jul 2011 15:27:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[投資信託をどこで買うか？]]></category>
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		<category><![CDATA[楽天証券]]></category>
		<category><![CDATA[積立]]></category>
		<category><![CDATA[積立投資]]></category>

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		<description><![CDATA[これを書いている現在、投資信託の積立をするならSBIがおすすめです。 これは、投資信託は積立をしましょうのページでも書きました。 実は、積立だけでなく、普通に投資信託を買うのもSBI証券が良いと思います。 ただ、過去には楽天証券が一番いいと思っていました。 私の中でこの評価が変わったわけです。 今でも、楽天証券は良い証券会社だと思っています。 SBI証券がなければ、楽天証券の名前を挙げるでしょう。 でも、一番ではなくなってしまったわけです。 ネット証券のサービスは進化している 何でそういうことがおきたかというと、SBI証券が楽天証券に追随し、1,000円から投資信託の積立をできるようにしたからです。 SBI証券は、以前は１万円からの積立しかできませんでした。 つまり、サービスとしては楽天証券のほうが先行していたわけです。 月々の最低の買い付け価格が両方とも同じ条件となると、ほかの部分での比較ということになります。 投資信託の本数はほぼ互角です。 ただ、そのほかの条件では、少しずつSBI証券のほうが良さそうです。 例えば、口座数とか顧客満足度などはSBIがずっとトップです。 さらに、投資信託以外の商品を考えると、こちらもSBI証券の方が品揃えが優れています。 例えば、外国株や債券投資にもかなり力を入れています。 ですから、どこか一つを紹介するとなると、SBI証券ということになるわけです。 以上のような理由から、SBI証券をおすすめしています。 ■ SBI証券 もちろん、楽天もかなりがんばっていると思いますけどね。 楽天証券には、さらなる優れたサービスを期待しましょう。 証券会社が競い合ってくれるのは、私たちにはうれしいことです。Similar Posts: 積立てることで高値で買うリスクを避ける 投資信託を買うなら楽天証券がおすすめ 投資信託は積立をしましょう 投資信託購入の手順│初めて買う時には、やっぱり戸惑います 初心者の投資信託、具体的に購入するのはこれ]]></description>
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これは、<a href="http://toshin.rougo-nenkin-tsumitate.com/2011/07/30/94.html">投資信託は積立をしましょう</a>のページでも書きました。</p>
<p>実は、積立だけでなく、普通に投資信託を買うのもSBI証券が良いと思います。</p>
<p>ただ、過去には楽天証券が一番いいと思っていました。<br />
私の中でこの評価が変わったわけです。</p>
<p>今でも、楽天証券は良い証券会社だと思っています。<br />
SBI証券がなければ、楽天証券の名前を挙げるでしょう。</p>
<p>でも、一番ではなくなってしまったわけです。</p>
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<p>何でそういうことがおきたかというと、<font color="red"><b>SBI証券が楽天証券に追随し、1,000円から投資信託の積立をできるようにしたからです。</b></font></p>
<p>SBI証券は、以前は１万円からの積立しかできませんでした。<br />
つまり、サービスとしては楽天証券のほうが先行していたわけです。</p>
<p>月々の最低の買い付け価格が両方とも同じ条件となると、ほかの部分での比較ということになります。</p>
<p>投資信託の本数はほぼ互角です。<br />
ただ、そのほかの条件では、少しずつSBI証券のほうが良さそうです。</p>
<p>例えば、口座数とか顧客満足度などはSBIがずっとトップです。</p>
<p>さらに、投資信託以外の商品を考えると、こちらもSBI証券の方が品揃えが優れています。<br />
例えば、外国株や債券投資にもかなり力を入れています。</p>
<p>ですから、<font color="red"><b>どこか一つを紹介するとなると、SBI証券</b></font>ということになるわけです。<br />
以上のような理由から、SBI証券をおすすめしています。</p>
<blockquote><p>■ <a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2541958&#038;pid=878123434" target="_blank" ><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2541958&#038;pid=878123434" height="1" width="1" border="0">SBI証券</a></p></blockquote>
<p>もちろん、楽天もかなりがんばっていると思いますけどね。</p>
<p>楽天証券には、さらなる優れたサービスを期待しましょう。<br />
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