
投資経験が無い人が、自分で投資信託を買えるようになることを目指しています。
銀行や証券会社にすすめられ、よく理解しないで購入する。
よくある失敗パターンです。
そんな失敗を避けるため、このサイトで十分に学習し、自分で投資信託を選べる基礎知識を身につけてください。
おすすめの投資信託
◆おすすめの投資信託、2011年に買うべきなのは…
投資信託で大損
◆投資信託で大損しないようにするには
投資信託で大損しないようにするにはどうしたら良いのでしょうか?
具体的な方法を考えてみました。
◆ハイリスク・ローリターンの商品に手を出さない
◆リターンを下げずにリスクを下げる方法
◆最低でも投資額の10%分 税金を安くする方法
◆積立てることで高値で買うリスクを避ける
投資信託は積立がおすすめ
◆投資信託は積立をしましょう
プロを真似した投資信託の買い方とは
◆初心者が投資信託を選ぶのは難しそうな気がするが…
◆初心者でもできる投資信託を選び方
◆初心者の投資信託運用、具体的に購入するのはこれ
まずは口座を開こう
◆投資信託の積立はSBI証券で 時代が変わると評価も変わるよね
◆投資信託を買うなら楽天証券がおすすめ
投資信託を購入するなら証券会社、特に楽天証券をおすすめします。
最初に理解しておきたいこと
◆投資信託とは
◆ファンドと投資信託の違い
◆覚えておきたい投資信託の用語
◆投資信託は儲かります…でも、それは投資家ではないのかも
◆投資信託購入の手順│初めて買う時には、やっぱり戸惑います
◆投資信託はいつ買ったら良い?やっぱり、購入のタイミングは気になります
◆外国債券を扱った投信が売れていますが…
投資信託をチェックするための資料
◆どんな資料をみて投資信託購入を検討するのか
投資信託購入を検討するためにはどんな資料を見たら良いのでしょうか?
パンフレット│交付目論見書((投資信託説明書))│週次・月次レポート│運用報告書
投資信託はどんな金融商品に投資するか?
◆投資信託を使えば金(ゴールド)にも投資ができる
◆何に投資する投資信託か知ろう
株式・債券・コモディティ・不動産など、投資信託は様々なものに投資します。実際にどんなものに投資するか概観して見ましょう。
どの地域に投資するか?
◆どの地域に投資する投資信託か知ろう
投資信託ではどの地域に投資するかも重要です。日本国内・先進国・新興国それぞれのメリットとデメリットとを見ておきましょう。
どのような方針で運用されるのか?
◆どのような方針で運用される投資信託か知ろう
投資信託は様々な方針で運用されます。あなたの投資するファンドがどういう方針で運用されているのか理解したうえで投資しましょう。
投資信託の販売・運営に関わっている組織
◆投資信託の販売・運営の仕組みはどうなっている?
投資信託には運用会社(委託会社)・受託会社・販売会社という3つの会社がかかわります。それぞれがどのような役割を担っているか見ておきましょう。
投資信託と手数料
◆投資信託の手数料はどうなっているの?
手数料が高い投資信託は、運用成績が悪い可能性が高くなります。販売手数料・信託財産・信託財産留保額・監査費用など、手数料がどの程度必要なのかチェックしておきましょう。
◆ノーロードファンド~手数料の安い投資信託~
◆ネット証券会社での購入がお得
どこで買うか
◆投資信託はどこで買えるのか
最近は投資信託を購入できる金融機関が増えました。旧来の証券会社の他、ネット証券会社・銀行・郵便局・生保会社などで購入することが可能です。
◆銀行の悪質な投信販売事例が紹介されていたよ
投資信託は損?
◆投資信託は損…
情報を得てから買うようにしないと、買う前から損することになりかねません。特に銀行で次のようなプランを使って購入することを考えている方は、ちょっと立ち止まってください。
定期預金とのセットプランで販売?, 図書カード1,000円で投資信託を100万円分買えって…
◆投資信託で大損したと嘆く人々 実際大損したと嘆く人や、過去に大コケしたファンドの話です。
ノムラ日本株戦略ファンドの大誤算?, 海外の短期債に投資する投信で大損
◆投資信託で損をする確率を下げるには 投資信託では損をする可能性をゼロにすることはできません。でも、ある程度はリスクを小さくすることも可能です。
関連サイト
◆おすすめネット証券会社
ネット証券会社の比較サイト。投資したい商品からふさわしいネット証券会社を選んだり、初心者向の会社を紹介したりしています。
最近の更新
2011年8月1日
このページでは、投資信託を使ってプロの運用を真似する方法をご紹介します。
「初心者が投資信託を選ぶのは難しそうな気がするが…」でご紹介したように、金融機関の窓口に行って相談するのはちょっと危ない感じがします。
やっぱり、投資信託は自分で選ばないといけません。
でも、知識が無い人には、1,000本以上もある投資信託から投資すべき投信を選び出すのは非常に難しいことです。
そこで、プロがやっていることを真似してしまおうというのがこのページでの提案です。
ここでプロと言っているのは、年金基金などを実際に運用している人たちのことを指していると思ってください。
企業年金や国の年金の運用スタイルを取り入れようということを考えています。
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タグ: インデックスファンド, プロ, 国民年金基金連合会, 年金基金, 年金積立金管理運用独立行政法人
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2011年8月1日
初めて投資信託を買う方は、かなりの不安を持っているはずです。
だって、1,000本以上も選択肢がある中から、自分にあった投資信託を選ばないといけないのです。
どうしていいか戸惑うのは、きわめて自然なことだと言えるでしょう。
どうしたらいいか困った挙句、銀行や証券会社の窓口に出向くという道を選ぶ人も多そうです。
実際、手数料で有利なネット証券ではなく、銀行や店舗型の証券会社で買う人が多いようですし。
でも銀行や証券会社に行った結果、必ずしもいい選択はできていないようです。
どうも、一見リスクが低そうに見える超ハイリスク商品を買わされてしまうことも多いようなのです。
実際、現在の純資産額が大きい投資信託のリストを見ると、「なぜこのファンドが上位?」というのが多数並んでいます。
長期の資産運用を考えるなら避けたほうが良いと思われる投信がずらりと並んでいるのです。
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タグ: 外国債券, 毎月分配型, 窓口, 証券会社, 通貨選択型, 銀行, 高利回り
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2011年8月1日
長期投資の基本は分散です。
日本の株式だけでなく、外国株や債券にも投資するのがいいとされています。
分散投資を考えるときに、候補の一つになるのが金への投資でしょう。
金は証券市場ができる以前から投資の対象でした。
非常に歴史がある投資といえます。
これを読んでいる人の中にも、ぜひ投資してみたいと考える人もいることでしょう。
でも、金への投資って私たち一般の人間には難しそうですよね。
まず、地金を買うにしても、どこで買っていいかすらよくわかりません。
少なくとも、証券会社とか銀行では売っていないですよね。
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タグ: ETF, SBI証券, クリック証券, ゴールド, 純金, 金
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2011年7月31日
お金を増やすことを考えたときに、誰もが思いつ商品の一つが投資信託でしょう。
でも、投資信託って、儲かるのでしょうか?
結論から言うと、投資信託はすごく儲かります。
これは間違いありません。
ただ、儲けるのが誰かが問題です。
残念なことに、それは投資信託を買う私たちではありません。
もちろん、私たちだって儲かることもあります。
でも、もっと確実に利益を上げる人たちがいます。
それは、投資信託を売る側の人たちです。
その証拠に、銀行は投資信託の販売に大変熱心です。
例えば、定期が満期になると、投資信託をすすめられるそうです。
頼んでもいないのに、かなり詳しく説明されることもあるようです。
また、あの郵貯ですら投資信託を販売しています。
これだけ熱心なのは、儲かるからだと考えるのが自然でしょう。
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タグ: ノルマ, 信託報酬, 手数料, 販売手数料, 銀行, 高コスト
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2011年7月31日
これを書いている現在、投資信託の積立をするならSBIがおすすめです。
これは、投資信託は積立をしましょうのページでも書きました。
実は、積立だけでなく、普通に投資信託を買うのもSBI証券が良いと思います。
ただ、過去には楽天証券が一番いいと思っていました。
私の中でこの評価が変わったわけです。
今でも、楽天証券は良い証券会社だと思っています。
SBI証券がなければ、楽天証券の名前を挙げるでしょう。
でも、一番ではなくなってしまったわけです。
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タグ: SBI証券, 投信積立, 楽天証券, 積立, 積立投資
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