投資信託はタイミングをずらして買わないと損をするかも
続きです
「定期預金とのセットプランで販売する投資信託は損かも」の続きです。
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補足です
今回のプランでは、期間内に投資信託を最低でも50万円購入しないといけません。
実はこれは、大変問題のある買い方です。
投資信託は株式投資のようにタイミングをはかって売買するのが難しい金融商品です。
そのため、一回で全額を投資するのではなく、数回に分けて購入することで、高値で買うのを防ぐのです。
しかし、今回の場合だと、キャンペーン期間中に50万円分の投資信託を購入しないといけません。
これでは、投資信託を高値で購入する可能性があり、大変危険です。
本来ならば、毎月10万円ずつ5回に分けて購入するなど、あるていど期間を分散するのが理想的です。
もちろん、全部で何千万円もの金融資産がある人だったら、50万円は一回の購入額としては大きすぎないでしょう。
しかし、今回の金利優遇キャンペーンはそんな大口の顧客は想定していないはずです。
数千万円もの金融資産を持つような人は、3,000円の利息ためにこんなキャンペーンを利用しないでしょう。
期間の分散が出来ないという意味でも、今回紹介した金利優遇キャンペーンは問題があります。
投資家のことではなく、自分たちの売り上げのことだけを考えていると思えてなりません。
まとめのあとに色々書いて申し訳ありませんでした。
最後に、どこでどう買えばいいかについて書いて終わりにします。
結局、投資信託はどこでどう買うのがいいの?
