投資信託とは

まず定義から

まずは、野村證券の用語集の定義から見てみましょう。

投資家から集められた資金を専門の委託会社(運用会社)が運用し、その成果を出資額に応じて投資家に還元するもの。元本保証はなく、リスクもリターンも投資家に帰属する。
http://www.nomura.co.jp/terms/search/fund.html

この説明だけで十分分かりやすいですね。
さらに詳しく見てみたいと思います。

ポイント① 専門家が運用

まず、専門家が運用するというのがポイントでしょう。

専門家が運用するので、私たち個人が運用するよりも高い投資成果が期待できます。

ポイント② 分散投資が可能

投資家からお金を集めて運用するという点も重要です。

投資家個人が小額で運用した場合、多くの投資対象に投資することが出来ません。
債券に投資しようと思うと100万円はかかることが多いですし、株を買う場合も10万円以上はかかります。
どうしても、投資する対象は少なくなってしまいます。

現代の投資理論では分散投資といって、複数の投資先に投資することで、リスクを小さく出来ると考えられています。
投資信託だとそれが可能なのです。

ポイント③ 運用の結果次第で儲けは大きく違う

最後のポイントが、運用の結果大きく儲けることもあれば、大きく損をすることもあるという点です。

投資信託は銀行預金のように元本保証はありません。
大きく損をすることもあれば、大きく儲ける可能性もあります。

リスクの大きさは、投資信託の種類によって様々です。
元本割れするリスクが小さい投資信託もあれば、大きく価格が動く投資信託もあります。

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