投資信託の用語を分かりやすく説明: ノーロードファンドとはどんな投資信託?

販売手数料がかからない投資信託をノーロードファンドと言います。
高いものだと3%とか4%かかる販売手数料がかからなくなるのは、我々投資家にとってはうれしい点ですね。

ただ、販売会社の立場からすると、ノーローンファンドは必ずしもうれしいものではありません。
というのも、販売手数料は販売会社の取り分です。

ノーロードファンドは、その取り分が入らないのですから、必ずしも喜ばしいものではありません。
信託報酬の一部が、販売会社にも入ってくるので、ノーロードファンドでもそれなりのメリットはあるんですけどね。

ちなみに、ノーロードファンドの取扱が多いのは、楽天証券SBI 証券などのネット証券会社です。

ネット証券会社の取扱が多いのは、販売するときのコストの差でしょうね。
人件費が高い窓口販売に比べ、販売コストがかからないのでしょう。

そのぶん、ノーロードファンドでも採算が合うということなのだと思います。

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