投資信託の用語を分かりやすく説明: 債券とは

債券とは一体何でしょう?

債券と言うのは、簡単に言うと借金をしたときの借用証書のようなものです。
国・地方自治体・企業などが発行します。

通常の借用証書と違うのは、他の人と簡単に売買できると言う点です。

借用証書のようなものなので、利子を受け取ることが出来ます。

一般に信用力が高いところが発行した債券は利率が低く、信用力が低いところが発行した債券は利率が高くなります。
信用力が高いと言うのは潰れる可能性が低いと言うことで、信用力が低いと言うのは潰れる可能性が高いと言うことです。

つぶれそうなところは、お金を調達するのにたくさんの利子を払わなければならないと言うことです。

もう一つの傾向として、発行から償還までの期間が長いほど利率が高くなります。
期間が長くなると言うことは、発行している組織がつぶれる可能性も高くなります。

その分たくさんの利息を払うのです。

このあたりは、通常借金をした場合と同じですね。

もっと正確な解説を読みたい方は、次のページなどが参考になると思います。
詳しいことが知りたい方は、チェックしてみてください。

http://www.daiwa-am.co.jp/guide/term/sa/saike_1.html

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