投資信託の用語: 長期公社債投資信託(狭義の公社債投資信託)とは

公社債投資信託には、広い意味での公社債投資信託と、狭い意味での公社債投資信託があります。
広い意味での公社債投資信託はこちらをご覧下さい。

一つの言葉に複数の意味があって紛らわしいです。
公社債投信について話すときは、どちらの意味で使っているか気をつけながら話すことが重要です。

そうしないと、話がかみ合わなくなり、あらぬ誤解を生むことにもなりかねません。

●長期公社債投資信託(狭義の公社債投資信託)とは

狭い意味で公社債投資信託と言った場合は、長期公社債投資信託を指します。

この投資信託は、中長期の公社債に投資するため長期公社債投資信託と呼ばれます。
具体的には、円建ての国債、地方債、金融債などの安全な債券に投資し元本割れを避けるように運営されます。

ただ、債券価格の変動により、元本割れを起こす可能性もゼロではありません。

いつでも解約は可能ですが、解約のときに手数料がかかります。
この手数料のために、短期間で解約すると元本割れを起こすことがあります。

基本的に販売手数料はかかりませんので、コストを考えるときは、解約の手数料考えることになります。

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