投資信託の委託会社・運用会社とは
運用会社とか投信会社などとも呼ばれる
委託会社は、運用会社とか投信会社と呼ばれることもあります。
交付目論見書などの公式の書面では委託会社という表記をしますが、投資信託の解説書などでは運用会社と呼ばれることが多いようです。
どちらも同じものだと覚えておきましょう。
投資信託の中心になる会社
委託会社は投資信託の運営をする上で中心になる会社です。
ファンドの内容や具体的な運用方針などの設計を行うのは委託会社です。
例えば、中国の株式に投資するファンドにしようとか、新興国の国債を扱うファンドにしようとか、株式は最大50%までにしようとか決めるわけです。
また、具体的な運用の指示を出すのも委託会社の仕事です。
A社の株式を1万株買おうとか、B社の株式を売ろうなどという風に、受託会社に具体的な売買の指示をします。
投資信託の運用が上手く良くのも失敗するのも、委託会社にかかっていると言っても過言ではありません。
